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Atelier in the Green

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気ままに綴るあれこれ日記

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日本で一番古い洋菓子のお店のクッキーです。

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レトロな雰囲気のカードが添えられていて、
フツーじゃないのね、こちらのクッキー♪的な雰囲気がいっぱいです。
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芸術的ともいえる技で、缶の中にビッシリと詰まった27種類のクッキーです。
それぞれの形も美しく、どれもとても丁寧に作られていて
味をそれぞれに楽しめる贅沢なクッキーです。
さすが老舗の風格といったところでしょうか。
リッチなバターの風味というよりは、素朴な昔ながらの味わいを楽しめるクッキーです。

お抹茶メレンゲの愛らしくかわいらしい姿に感動し、
お口にいれては、淡雪がとけるように消えていくはかなさに感激します。
もちろん他のクッキーも、それぞれに感動のお味です。


クッキーの説明入りの写真もついています♪
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一番町のお店のクッキーと、京都のお店のクッキーは、
お店の名前こそ一緒ですが、似て非なるものですね。
京都のクッキーは、一度だけいただいたことがありますが、
クッキーの種類も風合いも、東京とは微妙に違います。
きっちりと詰めた雰囲気は同じですが・・・。


東京のお店は、敷居もお値段も高い事で有名ですが、やはり美味しい!の一言に尽きますね。
お店の方のお話では、もうこの時期で、年末のお歳暮の予約が入っているそうで、
混んでいる時は、予約いただいても3か月ほどお待ちいただくかもしれません~とのこと。
隠れ名店の人気もここまで?って感じです。

なかなか味わえないクッキーなので、心していただきます~♪
でも、手がとまらない~
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by poco_a_poco_2008 | 2011-02-26 00:51 | 美味しいもの | Comments(0)
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ず~~~っと前にお友達から譲っていただいていたキットで作ったシステム手帳です~。
表地には、刺繍とテープも付いているので、かわいい♪
春から新しい手帳にするので、使うのが楽しみです
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by poco_a_poco_2008 | 2011-02-22 12:16 | カルトナージュ | Comments(0)
最近、話題の芥川賞作品と西原作品の映画です。

「苦役列車」
日雇い労働者の主人公が語る日々の出来事です。
かなり暗くて陰鬱な雰囲気にもかかわらず、
笑いどころもきちんと押さえているので
読み終えた後、暗くならないのがいいですね。

背負った烙印、自分の性格、今の境遇、すべてを恨みつつ
毎日のやりきれない気持ちを、
寸でのところで自分なりに折り合いをつけて生きていく主人公は
「憎みきれないロクでなし」って感じです。
将来には夢も希望もない、現実には不満はいっぱいある、
だけど、自分の力でなんとか日々生きぬいてるぜ!って感じです。

「毎日かあさん」
キョンキョンが太っ腹なお母さん役を演じきっていました。
毎日子育てし、その中で夫を看取り、毎日仕事もしている・・・
それは、世界中のお母さんがしていること。
大変な事も 苦労な事も、楽しい事も
すべて日々の生活のヒトコマであって、特別な事じゃないでしょ!みたいな・・♪
辛い経験を乗り越えた人としての大きさかな・・・




我ら、自分の責務を果たすべく粛々と生きてます。
辛かったり、脱線する日もちょくちょくあるけれど・・・
時折良い事もあったりで、淡々と暮らしています。
そういう人生も、悪くないですよ!って
そんなメッセージをいただいた気がします。





今日のおやつは・・・

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和楽紅屋の「和バウム」白みそ×胡麻です。
もう少ししっとりしていると、嬉しいかもです(^^ゞ
でも、胡麻の風味はしっかりしていて、いいかんじです♪
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by poco_a_poco_2008 | 2011-02-16 16:39 | 映画&本 | Comments(0)
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お友達のブログを拝見して、私も・・・♪と思い
余ったお豆で「炒り大豆の砂糖がけ」を作りました。
バターとグラニュー糖でササッと作れます。
お茶うけに、ちょうど良いですね。

立春も過ぎたのに、まだまだ寒いです~
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by poco_a_poco_2008 | 2011-02-13 23:56 | 美味しいもの | Comments(0)
たくさん落花生をいただきました。
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そのままでいただいても、もちろん美味しいのですが・・・

お煎餅にしました♪
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薄力粉、砂糖、卵、サラダ油、BP,そして少し砕いたピーナツを混ぜて
フライパンにスプーンで落として、弱火で両面を焼いてから
低温のオーブンで水分を飛ばせば出来上がりです。

形は不揃いで、見た目もよくありませんが、
素朴なお味が美味しいし、おうちおやつだから、ま、いいっかな~!?
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by poco_a_poco_2008 | 2011-02-10 11:03 | 美味しいもの | Comments(0)
また、カステラネタです~♪
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こちらのお店のカステラ・・・キメも細かくて、すごくしっとりした口当たりで美味しいです。
冬場だけの期間限定でチョコレートもあります。
これが、またまたすごく美味しいのです~。

お箱はこちら♪
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普通のカステラの半分のサイズですから、余ることもなくいただけそうです。
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by poco_a_poco_2008 | 2011-02-08 09:41 | 美味しいもの | Comments(0)
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1910年代の写真です。右奥が牧野富太郎先生、右手前が若かりし頃の夫の祖父です。
当時、発足したばかりの「横浜植物会」のメンバーです。
小田原の地球博物館の企画展「横浜植物会の100年」の写真ですが、
こんな古い写真も保存されていたなんて・・・・とビックリしました。

当時の祖父は、ジャパンタイムズ横浜支局で働きながら
休みを利用しては、山野を歩きまわり
植物採集に夢中になっていたのでしょう。
そして、自分の生きる道を見つけ、仕事をやめてしまいます。

収入の途絶えた夫と、子供のいる一家を支えたのは
独身の頃(明治の末期頃)から、
横浜のフェリス女学校で英語教師をしていた妻(祖母)だったようです。
夫を支える妻・・のイメージは、「良妻」ですが
祖母は、実際は非常に勝ち気で、強い女性だったようで、
夫の言葉を借りると、「良妻賢母」のまったく反対側にいた女性だそうです。
ですから、夫婦共に90歳を越えても、夫婦喧嘩は絶えなかったとか・・・(^^ゞ
自分の道を突き進む頑固一徹な夫と、
自分は時代の最先端を走っている!と自負しているプライドの高い妻・・・
お互い譲れないものがあったのでしょう。

でも、互いに天寿全うの人生を賑やかに連れ添い、
祖父が亡くなった翌年、祖母も後を追うように亡くなります。
長寿の夫婦です~



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祖父が採集した古~~~い植物の標本も何点か展示されていました。
学芸員の方のお話では、首都大学と東大に
祖父の標本が、まとまって保管されているようです。
また、機会があれば一度見てみたいものです。


晩年の写真・・・
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展示されている祖父の貴重な資料や写真を見ながら
「好きな道を全うした幸せな人生だよな・・・・」との夫の感想でした♪
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by poco_a_poco_2008 | 2011-02-01 09:31 | 家族 | Comments(0)