「老後の資金がありません」&「あなたの人生、片付けます」

柿谷美雨さんの著作
「老後の資金がありません」
なんとも身につまされるタイトルで、暗そ~。
老後のために貯めてきた貯金が、あれよ、あれよ、と消えてしまい、残り僅かに。
さて、この危機をいかに乗り越えていくのか。
内容は、明るく、ユーモアにあふれた本なので、読んでいて楽しい。
心の持ちようひとつで、幸せは決まるんですね。

同じく垣谷美雨さんの著作
「あなたの人生、片付けます」
パターン別の状況から、片付けのための有効な方策を見出す
片付けの達人のおば様が活躍するユニークなお話。
なるほどと思う点もたくさんありつつ、そんなことは重々承知です、ってことも勿論ある。
私の問題点は、重々承知だけど、それが行動に移せないというか、実行力がないということ。
反省も含めて、耳が痛い本。
あなたの「お部屋」ではなくて、あなたの「人生」というのが、ミソなのです。



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# by poco_a_poco_2008 | 2018-12-09 00:07 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ボヘミアン・ラプソディー」

巷で大人気の映画。ようやく観にいってきました。
今さら、解説するまでもないですが、やはり凄い人気で、満席でした。
Queenは、私が高校生の頃に日本で大ブレーク。
同級生は「music life」を握り締め
いかにフレディー・マーキュリーが偉大な天才であるかを
熱く熱く語っていましたので 私も当時すでにかなり影響を受けました。

ラミ・マレックのフレディーは、素晴らしい。
ステージに立つ姿、そのオーラは フレディーそのもの。

そして、さらに私は、ブライアン・メイ役のグウィリム・リーにも、ビックリ。
まさにあの頃のブライアン。知的で穏やかな雰囲気。ギターを弾く姿。
は~~、なんだかゾゾって鳥肌ものでした。

彼らの音楽の魅力も十分伝わったし、
偉大なグループであったことをあらためて再認識しました。

そして、何より、フレディーの人間性を知り、ウルウルです。
繊細で、優しく、そして孤独で、そして天才だったということ。
あんなに早く逝ってしまったのが、残念でならないです。
you tubeのライブエイドの映像を見ながら、あらためてウルウルです。






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# by poco_a_poco_2008 | 2018-12-07 15:43 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

フェルメール8/35とルーベンス

秋晴れの日
上野の展覧会へ出かけました。興味の尽きないフェルメールの8点の作品(1月からは9作品)が同時公開です。
入場予約をしないと入れません。
きっと、午前中は、主婦層で混んでいるはず、
夕方は、OLさんなどのお勤め人が出現するはず。

午後の3時ごろから夕方がねらい目とか思って、予約しましたが・・・
世の中には、リタイアした元気なおじ様族&奥方様族が 
た~~~くさんあふれていたことをすっかり失念していました。
早起き活動タイプのリタイア族と、午後から元気なリタイア族は 入り混じって、
途切れることなく、一日中混んでいます。
おじ様族ってこんなに芸術がお好き!?てのが、素直な感想です。

圧巻の作品群に、わぉ!一つの展示室に集められた作品は、もちろんすごい人だかり。

なかなかゆっくりは観られませんでしたが  やっぱりすごい~。
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こんなにたくさん揃ってみられる機会は、そうそうないでしょう。
今年は、フリックコレクションで「婦人と召使」を観られましたので
制覇できたのは、ようやく20作品ほどかしら?

数点は 来日2回以上の作品もあります。
メトロポリタン美術館蔵の「リュートを調弦する女」は、現地では見られませんでしたが、
2008年の展覧会以来の二回目のご対面は、また東京で。
東京は、すごいな~と感心します。

彼の絵の中に隠されているストーリーを 勝手に思い浮かべながら鑑賞するのもまた一興。
子だくさんで、宿屋も経営していたといわれるフェルメール。
市井の人々のドラマの瞬間が、垣間見れます。




西洋美術館のルーベンス展にも寄りました。
フランダースの犬で有名なアントワープ聖母大聖堂の映像上映もありました。
この絵の前で ネロとパトラッシュの命は 尽きてしまいます。
子供たちに読み聞かせするたびに 親のほうが泣いてしまうお話でした。 
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子供たちへの愛情にもあふれた絵画を残しています。
大好きな作品、「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」
利発そうなまなざしで見つめる幼子の姿に、父親の深い愛情を感じます。
この作品は、6年前の秋にも来日していて、今回、私は、2度目のご対面。
日本にもファンの多い作品です。



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# by poco_a_poco_2008 | 2018-12-06 10:07 | 展覧会 | Comments(0)

「マダムのおかしな晩餐会」

ちょっと毒気の多い大人のラブコメ映画です。
女主人に頼まれて、メイドが身分を偽って参入したホームパーティ。
お酒の勢いもあってか、饒舌になり、さらにシモネタジョークが、思わぬ展開に。
個性的な俳優さんたちのおかげで さらに毒気がアップした恋物語って感じです。
愛には、嘘のソースをかけて召し上がれ。ってコピーそのもの。
そして、パリの風景が、とても素敵。
現代アートのストライプの円柱も登場。深刻に考えないで観れば、結構面白い。
ラストシーン、どうなるのかな~。ハッピーエンドであって欲しい。

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# by poco_a_poco_2008 | 2018-12-05 22:50 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「日日是好日」

この本は、淡々としていて、
それでいて 案外 心の奥のほうに響くような重みもあって、
でも、清清しい気持ちにもなれるっていう感じですかね。
読み終えると、なんとも言えないあたたかい気分で、そっと本を閉じました。

どんな映画になっているのか楽しみで観ました。
本の筋とほぼ同じように流れていきます。
黒木華さん、好演です。樹木希林さん、円熟味のある味わいのある演技でした。さすがです。
安らぎのひとときでした。
でも、あの本の静謐な空間は、映像では描ききれない気がします。



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# by poco_a_poco_2008 | 2018-11-21 23:54 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「億男」と「スマホをおとしただけなのに」

邦画が2作。
億男
エンタメ風の映画かと思っていたら
自分にとって、お金とは?幸せとは?を、今一度考える、人生哲学みたいな映画でした。
落語の芝浜を織り交ぜながらのストーリー展開が、意外と面白い。

スマホ~
怖いんだけど、よく出来ている筋立てで、グイグイ引き込まれます。
スマホを落としたら、こんなことになるんだ~、恐ろしい~。
気をつけないと。


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# by poco_a_poco_2008 | 2018-11-20 22:43 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

ニューヨーク 6日目

10月10日水曜


NYCの旅もいよいよ最終日、荷物をパッキングしてチェックアウト。
スーツケースをホテルのフロントに預けて、
Subway456ラインでWall Street駅へ向かいます。
駅をでると、すぐ目の前にトリニティー教会があります。
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300年以上の歴史のあるゴシック様式教会です。
当日は、残念ながら、改修工事のため中には入れませんでした。
Wall Streetをイーストリバー方向に進むます。教会の付近の様子
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ウォールストリートから見たトリニティー教会
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教会からすぐ近くの右手に証券取引所があります。ニューヨーク証券取引所
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ちょうどこの日、ニューヨークの株価は、一気に500ドルほど下げていました。
斜め前には フェデラルホールナショナルメモリアルがあります。
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ジョージワシントンが就任の宣誓をした地を記念するホールだそうで
正面のワシントン像は、大きくて立派です。
中は、博物館だそうですが、時間の関係でカット。



途中でみかけてトランプの文字。大統領のビルなのかな?
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金融博物館、閉まっていました。
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川方向に歩き、MarginalStに出てから、リバー沿いにバッテリーパークまで歩きます。

イーストリバーにかかるブルックリン・ブリッジ。
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フェリー乗り場、小さな島に渡る乗り場のようです。
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南端のバッテリーパークにようやく到着です。

バッテリーパークから見る自由の女神
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ここでしばし休憩。テクテクとよく歩きました。

スタテン島のフェリー乗り場のターミナルの売店で、飲み物を買ってSubway1ライン、South Ferry駅から9,11のWorld Center駅を経由してTimes Square42Stへ。


SubwaySラインに乗り換えてGrand Central42St駅まで帰ります。



グランドセントラル駅正面のティファニーの時計
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100年以上の歴史のあるターミナル駅で、ホーム数では、世界最大の駅だそうです。
内部も概観も素敵な駅でした。
映画やドラマのロケ地でも有名。内部の観光ツアーもあるとか。



ホテルで荷物をピックアップしてUberで空港まで行くことに。
ホテル前は、渋滞していてUberと合流するのは難しいみたいなので
ちょっと移動して呼びます。ホンダオデッセイが来るとの知らせ。

でも、私たちは見つけられず、ドライバーにキャンセルされると厄介なので私が探しに行き、ワンブロック違う交差点で待機していたオデッセイを発見。

先に一人で乗せてもらって、みんなの待つ場所へ。
残りの二人は、なかなか帰ってこない私を心配して待っていたようですみません~。



約50分で空港に着きました。($66,42)JFK空港のANAカウンター、
なんとなく閑散としています。
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スーツケースの重量は、16キロ~17キロあたり。ほぼみんな同じでした♪



出国ゲート。かなり厳しいボディーチェック。
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遅めのランチは、空港のカフェで。クラムチャウダーとハンバーガー
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お腹いっぱいです。最後のお買い物をして、現地時間午後6時過ぎに搭乗しました。


予定時間より15分遅延で出発です。


13時間半のフライトで、10月11日の夜9時過ぎに羽田空港に到着しました。ただいま~。
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# by poco_a_poco_2008 | 2018-11-04 21:28 | 旅行 | Comments(0)

ニューヨーク 5日目 後半

10月9日 火曜夕方国連の見学ツアーから、一度ホテルに戻り、散策がてら、徒歩でE42 st をタイムスズスクエアーへ向かいます。5thAveの交差点にニューヨーク図書館があります。
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威風堂々とした建物ですが、中に入ると、もっと素晴らしいのです。
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歴史と格式と伝統の三重奏。
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美術館のようです。
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素敵~♪
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誰でも入って、お勉強できるのです。
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ショップも素敵なグッズがたくさんで、またまたいろいろお買い物です。図書館を後にして、数分歩くとタイムズスクエアに到着です。たくさんの人であふれています。
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6時前に劇場の窓口で、チケットの予約表とパスポートを提示してチケットを引き換えます。7時の開幕時間まで、タイムズスクエアの赤い階段に座り行きかう人々を眺めつつ、一休み。
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アムステルダムシアターは、歴史のある古い建物でした。
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お席は、前から2番目のど真ん中でした。ちょっと下をのぞくとオケのメンバーが見えます。迫力がありすぎて、すごい~
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アラジンのテリーレオン、すごくよかったです。ジャスミンも可愛かった♪なんと素敵な極上のエンテーティメントでした。こんな良いお席、もう二度と取れないだろうな~。て思います。9時半に幕が下りて、そのまますぐSubwaySラインのTimes Square42St 駅からGland Central42Stへ。途中、パトロールする馬上の警官を発見。馬は、渋滞する道でもスイスイと車の横をすり抜けて、先へ進んでいきました。
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夜も地下鉄に乗ったりして、ずいぶん慣れました。一人じゃないしね。小腹が空いてきて、何か食べる?ってことに。駅構内のシャークシャックをのぞいたら、やっぱりかなりボリューミー。近くのピザやさんで、テイクアウトをすることに。店じまいの時間だったのか、おまけでバジルブレッドを3個いただき~。ありがとうございます。ホテルの部屋にもどり、ピザを食べて、ミュージカルの余韻にひたります。明日は、いよいよ最終日~。午後6時過ぎのフライトなので、午前中、Lower Manhattanと呼ばれる金融街へ行くことに。
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# by poco_a_poco_2008 | 2018-11-02 22:43 | 旅行 | Comments(0)

ニューヨーク 5日目 前半

10月9日 火曜日午前中は、フリックコレクションへ。


10時半開館の美術館 The Frick Collectionへ向かいます。
10時ごろにホテルを出発してSubway456ラインで、68St Hunter Collegeで降りる予定が
間違えて一つ手前の59St で降りてしまい、再度乗車して、予定駅で下車。
セントラルパーク方面へ歩き、5thAveに出たら、アップタウンの方向へ。
数分で美術館に着きます。
実業家ヘンリークレイフリックが、収集した美術品を彼の邸宅だった屋敷で公開しています。
チケットは$22。
フェルメールを3作、所蔵していることでも有名ですが、
当日は、一作「夫人と召使」だけ展示されていました。
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モネの絵画のような美しい中庭です。
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落ち着いた雰囲気ですが、豪華で上品な邸宅美術館です。
ショップもお洒落なものが多くて、女性に人気なのもわかります。
時計は12時になりそうです。
午後1時15分からの国連見学ツアーを申しこんでいた私たちは1時間前には、
現地に集合です。
あわてて、Uberを呼び、国連ビルに急ぎました。($16、32)
予約者は、事前にVisitor Centerでチェックがあります。
無事に済ませて、横断歩道を渡り、いよいよ本丸へ。
ボディチェックは、厳しくて Liquidは 没収です。
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安全保障理事会の議場
アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の五カ国が常任理事国です。
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総会の議場。各国の代表がここで演説をします。
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一時間ほどのツアーが終わり、いろいろ勉強になりました。
ランチは、国連ビルの地下のフードコートで。
疲れて、ちょっと一息つきながら、おしゃべりに夢中になります。
いろんな話で盛り上がります。
そばのショップでまたいろいろお買い物をして、荷物もいっぱいです。
一旦ホテルへ戻ることに。


風にたなびく国連旗。
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国連の事務スタッフが働く、事務棟です。
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夜は、お楽しみのブロードウエィでアラジンを観劇の予定です。
ホテルまでは、徒歩圏でしたが、Uber様におすがりして($9.26)
グラセンまで戻ります。

後半に続く。
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# by poco_a_poco_2008 | 2018-10-31 20:56 | 旅行 | Comments(0)

ニューヨーク 4日目

10月8日 月曜日  芸術の秋!!



10時開館のメトロポリタン美術館を目指し
ホテルを出発。
グラセンからSubway456に乗り、UPTOWN方向に行きます。
朝のグランドセントラル42Stの駅の様子。
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86Stで下車して、セントラルパーク方向に向かって歩きます。
突き当たりのパーク沿いの道を左折。
そこで、お散歩の待ち合わせをしているドッグたちを見つけます。
ドッグシッターさんたちが まとめて連れてお散歩に。みんなお利口さん。
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開館時間には少し遅れて到着し、待ち列に並びますが、案外スムーズに入場。
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チケットも販売機で並ばずにゲット。偶然、日本語を学んでいるというスタッフさんにお声をかけてもらい簡単にMAPの見方などを教えてもらい、空いていそうな二階からスタートです。楽しみにしていたフェルメールは、今は、展示していないとのことで、残念。METは、広く、内部の構造は、迷宮のごとく。さらに圧倒的な数の展示品です。攻略するのは、至難の技です。正面玄関の大階段。
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2階のわたり廊下から 階下の彫刻が、見えます。
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ランチは、METの中のアメリカンウイングカフェで。クラムチャウダー($6)とクロワッサン($3.5)Tea($3.75)をオーダーします。スープには、クラッカーも付いてくるので、クロワッサン、いらなかったかも。とにかく、一息いれて休憩です。METって、広いし、複雑だし・・・なかなか目的の展示エリアにたどり着けないのって私たちだけ?何回となく、ガイドスタッフにおすがりして、道順を確かめていました。音楽が聞こえてきて、素敵そうな雰囲気のエリアを発見。一階の展示ホールで行われていたファッションショー風の展示広場。
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世界的に著名なデザイナーによるHEAVENLY BODIES FASHION THE CATHOLIC IMAGINATIONというEXHIBITION。荘厳な音楽が流れる中、さまざまな意匠を凝らした展示が異彩を放ちます。たくさんの人であふれていました。後からMETのHPを見たら、半年近い展示会期は、ちょうどこの日が最終日だったようです。
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エジプトエリアで会えたウイリアム。想像以上に小さくて可愛い。お土産のお店でも人気もののカバ君です。最後に、知り合いお勧めのMETの屋上へ行ってみようと。広いMETの中で、屋上に行けるエレベーターは、奥のほうにある一つだけのエレベーターよ!と、教えてもらっていたので、案内MAPを見ながら、移動です。やはりあまり知られていない場所のようで、人もあまりいなくて静かな屋上庭園です。セントラルパークが一望できて、その向こうには、マンハッタンの景色が見えます。アッパーウエストサイド地区です。ダコタアパート方面ですね。
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ダウンタウン方向の景色。小雨が降ったり、やんだりで、高層ビルの上階は、たれこめた雲の中に隠れています。
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のんびり休んでいたら もうそろそろ夕方です。このあと、どうする??ちょっと行って見たい、W80th ST のZABERSに行ってみよう!と決まり 名残おしいものの退館。退館したあと振り返ってみるMETの正面玄関です。威厳のある建物でした。
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途中、公園の近くのウイリアムソノマでちょっと買い物をして そこでまたUberを呼びます。($10.79)ホールフーズや、トレーダージョーズに比べて、ZAYBERSは、雑貨が充実していて面白かった。食品もいろいろ揃っていました。BroadWayを72STまで歩き、Subway123で、Times Square 42Stへ。(もしかしたら、私の記憶違いで79STでSubwayに乗ったかもしれないな~。)SubwaySに乗り換えて、Grand Central42St下車、そのまま一旦お部屋へ戻ります。買い物の荷物を下ろし、さてお夕飯、どうしょう~?ニューヨーク!といえば、ステーキだね。すぐ隣にマイケルジョーダンズステーキハウスがあるのでとりあえず、行ってみよう!と。夜のグランドセントラル駅、たくさんの人でいっぱいです。
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お店は、営業中ながらもキッチンは、火事になって、19日までお休みとか。あら~残念。じゃ、これまた近くのベンジャミンに行ってみよう!と。
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予約もなしに、無謀な私たち。ステーキ ベンジャミンの入り口にはたくさんのお写真。 日本の安部首相、英国のキャメロン首相などが。俳優さんたちもたくさんおでましのようです。おそる、おそる、ドアを開け、通路を進み、予約ないのですが、3名お席ありますか?とお尋ねするとまさかの、OK!で、ラッキでした。
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お料理は、みんなでシェアー
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ステーキ、美味しい~♪
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とってもフレンドリーな雰囲気でサーブしてくれて居心地の良い時間を過ごせました。後でNYC通の友人に聞いたら、ベンジャミンに予約なしで行くなんて、かなり大胆!と。やっぱりね~。素敵なお店に入れて良かったです。気分も良く、夜風に吹かれながら 数分のお散歩でホテルに戻りました。
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グランドセントラル42St駅舎と、後方に見えるのは、クライスラービルの尖塔部分。ただいまー。
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# by poco_a_poco_2008 | 2018-10-28 20:06 | 旅行 | Comments(0)

ニューヨーク 3日目 後半

お昼過ぎに ハーレムの繁華街からすぐ近くにあるセント ジョン ディバイン大聖堂へ。

古そうな教会ですが、まだ建築中だそうで未完成。
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年に一度の動物たちの祝祭日でした。皆さんペットを連れてきているのでしょうか。
蛇や、白鳥、孔雀、ヤギ、ふくろう、鷹など様々
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可愛い少年が、虫かごを持っていました。何が入っているんでしょうか。
遠くて見えなかった~。
観光客は、皆さん写真を撮っていました。テレビのクルーもいたようでした。
翌朝のテレビニュースで放映されていたそうな。私は見逃しましたが。






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教会を後にして コロンビア大学、リンカーンセンター、日本ではちょっと有名になっているフォーダム大学など車中から見学
あそこね~。巷で話題の青年の学び舎は。


1時半に 集合場所のホテル前でツアーは解散です。
ツアコンさん、お世話になりました。社会勉強、出来ました。

そのあと、14thユニオンスクエアにあるホールフーズとトレーダージョーズを目指して
SubwayBD線、7avから乗ります。
(確か、14stで、L線に乗り換えて、14thユニオンスクエアへ。多分・・・。)

近辺を散策して、スーパーマーケットの探索です。
あちらのスーパーは、面白くて大好きになりました。
でも、私たちが探すモノ、なかなか良いものが見つからず
なんとなく見て回るだけ。


遅めのランチは、ホールフーズで簡単に。
ペーパー製のランチBOXに
ビュッフェ形式のようにたくさん並んでいるお皿から
お好みをピックアップして詰めていきます。
自分だけのお弁当!って感じですね。
お支払いは、レジで単価計算のグラム売りです。
上階のお食事エリアでお席を確保して
いただきます。
飲み物もそこにカウンターがありオーダーします。
黒人の女の子たちの英語が、私には聞き取りにくく
ミルクのオーダーがよくわからない。
種類がいろいろありそうだけど??
面倒だから、NO Milk,で済ませたら
みんなも同じでした。

ランチの途中で 火災報知機が鳴り出し、ビックリ。
他のお客様たちが、何か大声で騒ぎながら逃げていくので
そばにいた掃除のおばさんに何が起こったの?聞いたら、
大丈夫よ、問題なし。と。
でも、やっぱり怖いから、私たちも退散。
店外に出ると、サイレンの音。
消防車が来て、あら、大変~って感じ。

夕方は、ハイライン沿いのチェルシーマーケットへ、Uberで移動します。($14.20)

チェルシーマーケットは、お洒落なお店が多くて、楽しい場所です。
たくさんの人で賑わっていました。
サラベスは、ジャムで有名ですが、重いので
クッキーなどの買い物します。
外に出てみると、既に薄暮の時間。

空は、綺麗ですから、夜景を見よう!ってことで
またUberを呼んで、エンパイヤーステートビルへ行くことに。
道が渋滞していて、Uberと合流できず、
イエローキャブで拾ってエンパイヤへ。


6時過ぎには、ビルに入りましたが、
観光客が考えることはみんな一緒のようでとっても激込みです。
待ち時間は3時間ほど、しっかり待ちました!

展望の階数によって、入場料が二段構えで
なるほど、スカイツリーと一緒だわ。
86階+102階のお値段、3人で$189です。



86階は、外の回廊で窓なし状態。風のない日で暖かい夜でしたので
気持ちよかった~。
102階は、建物の中の回廊です。
ゆっくりマンハッタンの夜景を堪能しました。

ビルの窓の向きの関係か、イーストリバーの方角しか見られないので
ハドソン川方向は、残念ながら無しです。
マンハッタンの夜景は、さすがに迫力があって綺麗です。

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ビルを出たのは、9時半過ぎでした。徒歩でグランドセントラルへ向かう途中、
メゾンカイザーに立ち寄り夜食を購入。

10時閉店のため、慌てて出ることに。

夜のニューヨーク市立図書館の風景などを写真に撮りながら、
ホテルへ向かいます。
お部屋に着いたのは、10時半前でしたでしょうか。

散歩にはちょうど良い気温で 楽しかった~。
メゾンカイザーで買った食べかけのサラダなど、またお部屋で食べながら、
みんなで 翌日のスケジュール等の相談をします。
メトロポリタン美術館に行くつもりです。
一部屋に三人、それぞれ協力しあい、譲り合いながら、でも 遠慮しあうわけでもなく
ゆっくりとしながら、なんとなく静かにNYCの夜は 更けていくのでした~。

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# by poco_a_poco_2008 | 2018-10-23 21:28 | 旅行 | Comments(0)

ニューヨーク 3日目 前半

10月7日 日曜日   ゴスペル、聴きたいね!


朝食($24.5)を済ませ、9時前にホテルをの部屋を出ます。
ゴルペルツアーの集合場所は、
E53rdSt ×6thAveにあるニューヨークヒルトンミッドタウンホテルです。
歩いていくには、ちょっと距離がありそうだし、地下鉄に乗る?どうしよう~。
ホテルのコンシェルジュに行き方を聞いて、出発です。
Subway456線でお隣の駅51stで下車します。
Lexington AveをE53rdStまで行き、左折します。
Park AveからみたMetLifeビルです。
朝のマンハッタン風景。日曜の朝のせいか、車も少なく静かです。


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左手にMOMAを見ながら進むと、次の交差点の角にホテルがあります。出発前に申し込んでいたオプショナルツアーで車で市内観光をしながら、
ハーレムにあるグレーターレフージュテンプル教会へ向かいます。

途中、アッパーウエストサイドのセントラルパークウエストを通りながら
ジョンレノンが、凶弾に倒れたダコタアパートも車中からチラ見しました。
ゲートには、ガス灯がともり、ガードマンが立つ超ハイグレードな雰囲気が漂っています。
ツアーコンのお話だと、
この近隣では、超有名なハリウッドスター達の歩く姿が目撃されるとか。
へ~凄い!って感じです。
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セントラルパークの北に位置するハーレムの町は、
思っていたより綺麗で 落ち着いた雰囲気でした。

教会では、約1時間ほど、男性のゴスペルを聞きました。
牧師さんのスピーチは、とってもエネルギッシュで、圧倒されます。
教会の2階席は、ゴスペルを聞きにくる内外の観光客でいっぱいです。
ハーレムは、マンハッタン中心部の高い家賃に耐えかねた白人たちが 
だんだんとこの地に住み着き始め
元々の住民であった黒人たちは、追いやられるように人数を減らしてきているそうです。
昔は、たくさんあった黒人の教会も 彼らの人口の減少に伴い、
数を減らしてきていて 今後いずれは、消滅していくだろうとのこと。

確かにハーレムを歩く黒人の年齢層、高いように感じます。
人種差別の激しい時代は、ハーレムから出て暮らすことは 出来なかったでしょうが
今の若い人たちは、ハーレムを離れて暮らしているのかもしれないですね。
差別や偏見にとらわれず、個々の才能や努力が報われようとしている時代になってきていると
考えてよいのでしょうか~。素人の感想ですが。


その後、教会のすぐ近くにあるアポロシアターを見学。
名だたるアーティストを輩出した音楽ホール、感慨深いものがあります。
アメリカ発の洋楽の結晶のような地ですね。


ホールの前の道には、マイケルジャクソン、スティービーワンダー、
ビリーホリデー ライオネルルッチー、ディオンヌワーィック、チャカカーン、
ルイアームストロング そして、アレサフランクリン、など

そうそうたるお名前のプレートがたくさん~。
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パパの真似をして プレートを指差す坊や。
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そのあとコロンビア大学のお隣にある公園(モーニングサイドパーク)の中にある
セント・ジョン・ディバイン教会へ行きますが
そこで興味深い祝祭を目撃します。年に一度 10月の第一日曜日だけ、行われる祝祭・・

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# by poco_a_poco_2008 | 2018-10-22 22:48 | 旅行 | Comments(0)

ニューヨーク 2日目

10月6日土曜日 ブルックリン、行ってみましょう!

朝食は、ホテルのお部屋で。($17.96)
ホテルのフロントの近くにショップがあり
飲み物や、乳製品、果物、あとは温かいテイクアウト用の温かいお料理、パン、サンドイッチなどを24時間販売しています。
結局、毎朝、このお店で購入して朝食は済ませました。
10時ごろ、ホテルを出発。
Subway456線に乗り、乗り換え駅、14thユニオンスクエアで一旦下車。
SubwayL線に乗り換えて、ブルックリンのベッドフォードに行く予定が
なんとL線がストップで、予定を変更して そのまま また456線に乗って
ブルックリンブリッジで下車します。
地上に出ると、目の前にブリッジがあり、みなさんブリッジに向かいます。
130年以上の歴史があるそうで、美しい姿で有名です。
上層は、歩行者と自転車のロードで、下層は、車専用です。
1キロくらいはあったかしら??

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右手の遠くに自由の女神が見えて、ちょっと嬉しいです。

ブルックリンに渡って、ランチをしました。
川沿いのダンボ地区のエンパイヤーストアーズの中にある
イタリアンCecconisでランチです。
もちろんシェアーでオーダー。($66,41)
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ランチ後、Uberを呼んでベッドフォードに移動します。($13.81)
Baggs, MastBrothersChocolate,など見ながら、デニムショップを探すも
見つからず。あ~残念。
駅ちかくのスタバで休憩後、4時ごろかしら?少し雨も降りだして
Uberを呼び グラセン42stのホテルへ。($28.64)
一階の売店でミネラルウォーター3本購入($19.6)
一人脱落(ホテルでお休み)して、
残りの二人で市立ニューヨーク図書館、タイムズスクエア、M&M'sなどでお買い物をして
ホールフーズで軽めのお夕食をして帰還。
時差ボケがちょっと辛い2日目でした。






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# by poco_a_poco_2008 | 2018-10-19 14:02 | 旅行 | Comments(0)

ニューヨーク 初日

今夏、突然友人たちとNYCへ旅行する話が決まり、
女3人、楽しくもかなり頑張った旅をしました。


5泊7日の弾丸ツアーです。
とりあえず、往復航空券はANA便で、ホテルは、グランドハイアットニューヨークの予約だけ済ませました。
渡航認証を取得しないと米国へは、入国できないので
パソコンで各自「電子渡航認証システム」で取得、
ESTA申請料¥1583は クレジット引き落としです。
有効期限が2年てね~。短いわ。
あとは、ブロードウェイのチケットを手配し、(チケット代行店)
国連見学会オプショナルツアー、(国連のHPで予約)
ハーレム日曜教会のゴスペルツアー(代理店経由)を予約をして、出発です。

そして、事前に友人Jさんが、Uberをスマホで登録してきてくれていました。
今回のNYCでは、とても便利に利用させてもらいました。
スマホ入力で、事前に目的地までの料金がわかることと、
チップが不要なこと、そして、支払いは事前登録のクレジット決済です。
なので、降りるときにお財布は 不要です。



10月5日金曜 お天気は小雨。
羽田空港 国際線ANAカウンター前に、午前7時半集合。
7時前後だったかしら?偶然に京急の横浜駅のホームで友人と合流。
混み込みの京急線にスーツケースを載せて、羽田へ。
私は、出発ロビーでイモトのWifiを借りることになっていたので、
それをピックアップして全員集合。
チェックインして、座席は、前後となりましたが、二人並びで、一人がすぐ後ろ。
良かったね。
荷物を預けて、簡単な朝ごはんをカフェで済ませ、薬局で買い物などしてから
出国手続きを済ませ、免税店などを見て時間を潰します。
ツアーではないので、気楽です~。

午前10時20分発のANA110便に搭乗。
巡航高度になったら、機内食が出ます。お腹も空いて来たので完食。
しばらくすると、機内は、暗くなって、
みなさん~お休みの時間ですよ~って感じでしたが、
映画や音楽を楽しんでしまって 寝てません~。


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約12時間のフライトののち 
10月5日金曜、午前10時過ぎにJFK空港へ降り立ちます。
ターミナル7です。
日本時間では、夜に突入時刻ですが、
NYCでは、また金曜の朝からスタートです。

米国の入国審査は、一人ひとりに時間がかかります。
両目の撮影と、両手全ての指紋撮影です。
ガードマンは。もちろん拳銃を持っていて、なんだか物騒な雰囲気。
荷物をピックアップしてから、税関で手荷物検査と、税関申告書を提出して
ゲートを出ると なんだか閑散としていて、シャビー~な印象です。

ロビーで、私はWifiのセットをし、残りの二人はスマホの設定。
なんとかセット完了したところで、
さて、では面白そうなUberとやらを試してみましょうか!という事で
友人がUberのアプリで行く先を入力すると トヨタカローラが来ることに。
でもなかなか現れず。
しばらくすると ドライバーから電話がかかってきて、
アナタガタ、Departureにいるんでしょ?と。
違うのよ~。ワタクシタチ、Arrivalです~!!
そっか~、位置情報だと、2階建ての場合は、重なって出るんだ!と後から納得。
やっとお迎えに来てくれました。
陽気な印パキ系のおじさんが、運転しながらいろいろ聞いてきます。
台湾から来たの?(いえ、日本です)。
日本のどこ?(ほぼ東京です)
日本車、最高だね~。(ありがとうです)

所要時間は、1時間はかからなかったので、
正午ごろ、にグランドハイアットニューヨークホテルへ到着($61.79)
すぐチェックインして、荷物を部屋に入れて、早速 街へ。


とりあえず、まずグランドセントラル42stの駅でメトロのアンリミテッドカードを購入。
デポジットを含めて$33でした。
お札の裏表、向きで 受け付けないわがままなマシンでかなりてこずります。
後ろに列が出来たりして、ちょっとあせりますが、
そばにいた女性が、お手伝いしてくれました。サンキュー
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このメトロカードは、大変便利で、マンハッタンの地下鉄の乗り降りが自由にできます。
今回は、10回以上は乗り降りしたので、元は取れたと思います。
翌日知るのですが、地下鉄は昼間、運行ストップするんで、びっくり。
保線や、工事の関係のようです。
朝、TVのニュースで 地下鉄のストップ情報を確認してから出かけないと
アララ・・・・てことに。


初日、まず、Subway456線に乗り、レキシントンAve59stで下車。
パークAve、マディソンAve、5thAveを横切り、
ヘンリベンデル、トランプタワー、ティファニー、アバクロなどを見ます。
ヘンリベンデルは、もうすぐ閉店するので、バーゲンをしていました。
ブラウンのストライプの柄がお洒落ですね。
お買い物をした友人Kさんが手にしていた紙袋、素敵でした。

トランプタワーは、最初は前を素通りしましたが、後から入りなおします。
バッグの中まで調べられて、ガード厳重です。
ガードマンは、ライフル銃を持っています。中のショップには少しだけお洒落なものも。
これって、パパトランプじゃなくて、イヴァンカちゃんの趣味なんじゃないの~っと
さんざんこきおろして、何も買わずに退散。
お買い物をした人の手には、オールゴールド一色の紙袋。やっぱり趣味 悪ぅー。

ティファニーも、もちろん見るだけ。
4階にあるカフェは、賑わっているそうですが、これもスルー。
アバクロも一応、全部チェック。

そのあと、遅めのランチをプラザホテルのフードホールですることに。
セントラルパークのそばのプラザホテルは、
西側先進5カ国で結ばれた「プラザ合意」がなされた場所です。
地下のフードホールで遅めのランチ(ピザをシェア、$24.67)を食べます。
ホテルの前には、ロールスロイスなど、超高級車が停まってました~。
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簡単に食事を済ませてから、
お向かいのバーグドルフグッドマンを見ます。
ガイドブックには、政治家から女優まで御用達の老舗デパートとあります。
和光に似ているような、似ていないような・・・でもそんなに興味はわきません。

疲れてきたので、そのあと、イエローキャブを拾ってホテルに戻りました。

夕食は、ホテルの売店で、マカロニグラタン、お寿司などをテイクアウト($62.33)して
お部屋で済ませ、長~い初日 お疲れ様~。

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# by poco_a_poco_2008 | 2018-10-17 22:58 | 旅行 | Comments(0)

「カメラを止めるな」

話題に事欠かない作品なので、拝見。
ゾンビ映画であるけれど、コメディ映画で、結構笑えるし、こういうのも
ありかな、と。
面白かった。


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# by poco_a_poco_2008 | 2018-10-12 15:54 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

IL DIVO TIMELESS

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2年半ぶりの日本公演です。
5月に、友人がチケットの手配をしてくれまして、お支払いも済ませ
暑い夏も、9月のコンサートを心の支えにガンバってきました。
が、先週になって、私の分のチケットも持っていてくれた友人が
間違えて、チケットを封筒に入れたまま、破って棄てた事が発覚。
ドヒャーっ事になり、アワワ。
途中経過は、割愛で、
結果、しっかり楽しい夜を過ごせました。
何度行っても良いなー、やはり。
ところで、ワタシタチの下世話な感想、
もしかして、カルロスって、お顔の工事したかしらん?って。
ま、どうでもいいけど。



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# by poco_a_poco_2008 | 2018-09-20 22:39 | 音楽&コンサート | Comments(0)

宝塚劇場

          日比谷宝塚劇場で、凱旋門を見ました。
          轟悠さん、カッコ良かったですが
          ちょっと、お声がお疲れ気味だったかも。
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# by poco_a_poco_2008 | 2018-08-30 21:23 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

ジュエリーボックス





久しぶりにカルトナージュ作品を作りました。
ヴォーグ社のフレンチメゾンデコールのキットです。

難しいカーブラインが
綺麗に出来ているので
初心者でも美しく仕上がります。

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# by poco_a_poco_2008 | 2018-08-24 11:29 | カルトナージュ | Comments(0)

お盆休みに観た映画

「オーシャンズ8」
ジョージクルーニが、まだ若くてカッコ良かったあの頃から
既にもう10数年が経過していて、時の流れを感じます。
妹さんが大活躍する強盗ストーリーなので、期待していましたが
やっぱり面白かったです。
名女優さんが揃っての出演で、話題も豊富。
その中でもヘレナ・ボナム・カーターが半端ないです。
イギリスでは、大変な名女優とのことで、ファンも多いみたい。
ハリポタ、レミゼ、英国王のスピーチで、お顔も演技も知ってはいましたが、
今回はかなりの重要な役どころ。素敵な女優さんであることを再認識です。

「コードブルー」
人気番組の劇場版ですから 人出が多くてビックリです。
舞台設定(医療系、それも救急チーム)、俳優陣、ヒットしない訳がない、って感じです。

「スターリンの葬送狂騒曲」
第二次世界大戦後のソ連の指導部の跡継ぎ騒動。
コミカルかつシリアスに描いたブラックユーモアにあふれた
笑えるけど笑えない怖い映画でした。
共産党内部の跡目争いは、権力者同士の足の引っ張り合い。
そして、問答無用、即時処刑であえなく落命。
どこかのお国の若い専制君主を思い浮かべてしまいます。



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# by poco_a_poco_2008 | 2018-08-22 14:04 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

清涼感満載の映画と魂の映画

「PEACE NIPPON」
私たちの国は、なんと美しい自然に囲まれているのかと再確認できるのは、
勿論のこと さらに
映像の美しさ、そして、各地の素晴らしい風物詩に感動です。
多くの甚大で過酷な自然災害に苦しめられてきた長い歴史の中で、
日本人が培ってきた稀有な精神性を  風土と思想と文化の観点から
平易な言葉で解説してくれるので、お勉強にもなりますね。
地理と歴史と公民と政経が一緒になった感じ~。

「フジコ・ヘミングの時間」
演奏家としての評価は、いろいろありますでしょうが、それはさておき
自分の人生そのものを演奏に投影していることに、
プライドを持っているということは、素晴らしい。
特筆すべきは、14歳の頃の絵日記。
終戦直後の苦しい時代、彼女なりに一生懸命に生き、
そして時には、とってもユーモラスに生活を描いていて、興味深い。
絵にも才能があり、多才で闊達な少女であったことは間違いないでしょう。
今、既に80半ばであろうかと思われる彼女は、
時に毒舌家で、時に大変ピュアな魂を感じさせる
不思議な魅力にあふれた芸術家なのでした。





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# by poco_a_poco_2008 | 2018-08-03 23:51 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

8月

こうも暑い日が続くと、自制心をなくしてしまう。
朝・・
目覚まし時計で起きるのが、億劫。
しばしば寝過ごすことも多々あり。
そのせいで、お弁当作りが疎かになって、テキトーなお弁当って感じ。

冷たいものは、控えないと・・・と思いつつ、
誘惑に勝てず アイスなどを買いだめしては、夜な夜な食べる。
夏バテのもとだわね。

お料理・・・暑いから、やる気なし。

スポーツジム、暑くて面倒・・既に汗いっぱいかいてるし・・・と思うと
足が遠のく。

チビチビやっているお習い事・・暑くてやる気がおきない。

暑さのせいにしていますが、自分に甘いだけだわね。
今月は、もう少しなんとかしないと。


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# by poco_a_poco_2008 | 2018-08-02 22:51 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

ジュラシックワールド炎の王国

暑くて、うんざりの毎日ですが 映画館は、涼しくて良いですね。
前作からもう3年、クレアとオーウエンの関係もなんとなく良い雰囲気だけど
何しろ、恐竜たちの大暴れで 刺激的なシーンもたくさん・・・。
小さいお子さんたちも観ていたけど、怖くないのかしら・・大丈夫なのかしら?と
ちょっと気になる。
ラストシーンは、次回作もありそうな気配です。

この猛暑の中、銀座三越では、スヌーピーin 銀座2018が今日から始まり、
開店前からすごい人出です。夕方までず~~~~~~っと込んでいました。
かわいいもの たくさんありましたが、レジが2階上のフロアーとなっていて
並ぶのも面倒になってしまう。

スヌーピー人気、恐るべし!


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# by poco_a_poco_2008 | 2018-07-25 23:43 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

映画雑感

とりとめなく、最近見た映画の感想など(覚えているものだけ)

★万引き家族
カンヌ映画祭でパルムドールを獲得した作品なので、行ってきました。
格差社会の縮図を思わせるような家族は、案外あっけらかんと逞しく生活し
押し売りでない優しさで子供たちをいたわる空気感に安堵するけど
後半、事件が勃発して、一家はバラバラに。唐突なラストシーンの先にあるものは
それぞれの思いの中?

★空とぶタイヤ
主人公の熱く燃える根性、厳しい現状、ついついの思い入れが深くなるのは
仕方ないけど
大手自動車メーカーの造反組をもう少し丁寧に描いたらいいのに。
会社の不正、組織的な不正を知ったとき、自分の出世と家族の生活を考えたら
どう行動するのかな~・・・

★ファントムスレッド
主演のダニエル・デイ・ルイスが引退前の最後の作品となるので鑑賞。
神経質で気難しい職人気質のデザイナーと、奔放なお針子の愛のお話。
倒錯的で危うい関係の二人は、不気味で不条理なバランスの中でしか生きられない
みたい。想定外の愛の形でよくわからない。
デザイナーの実姉の存在感、半端ない。

★ロンドン、人生はじめます
ダイアン・キートンが未亡人マダムで登場。
ホームレスの男性と知り合った事で、今までの人生や人間関係と決別して
自由に生きていく決心をする可愛い熟女のお話。年をとることは、寂しいこともあるけれど、自由を手にして新たに生きることもできる。
心の持ちようで、人生は変えられるのね。
高級マンション自宅の隣に住む鬱陶しい中年マダムは、
ファントムスレッドに出演していた実姉の女優さんでした。お仕事たくさんです。

★ゲティ家の身代金
実在したアメリカのゲティオイルの億万長者の一族の孫の誘拐事件のお話。
威厳があり風格を備えた一族の長のお爺さんは、ケチで有名、
身代金は払わないと宣言して、事件は混迷を深めていく。
大好きだったサウンドオブミュージックのトラップ大佐のクリストファープラマーがお爺さん役、それも代役のピンチヒッター。
87歳の恐るべき演技力に脱帽。

★名探偵コナン ゼロの執行人
娯楽映画ですね。
大人が楽しめるアニメ作品です。

★DESTINY鎌倉物語
ファンタジー感が満載でした。安藤さくらの死神役、はまってましたね。

★ファウンダーハンバーガー帝国の秘密
マクドナルドが世界最大級のフードチェーンになるまでのお話。
田舎街で細々とハンバーガー店を営む兄弟と、その革新的なコンセプトに目をつけたやり手の営業マンとの契約、そして確執が生まれ、決別の運命となる。
どちらが欠けていても成功はしなかったでしょう。

★グレーテストショーマン
大好きなヒュージャックマンの作品なので、コメントなし。
唄って、踊って、それだけで満足です。ありがとう。

★ペンタゴンペーパー
メルリストリープのはまり役。
当時のニクソン大統領とメディアとの関係が露骨すぎる位に描かれていました。
ニクソン失脚のきっかけとなるウォーターゲートビルへの侵入者の警報で終わるという皮肉なラストシーン。

★15時17分、パリ行き
クリントイーストウッド監督作品、
実際の事件に遭遇した若者3人を映画に主演させた話題作。
ドキュメンタリー映画のようで、迫力あります。
彼らは、無名の人々の中にいて、そして当たり前のように疑うことなく
勇気ある行動を成し遂げる。まさしくヒーロー。


★空海
楊貴妃の愛猫ちゃんの復習物語。
空海と白楽天は、殺人事件の探偵係りです。(ホームズとワトソンみたいな)
中国のロケのセットは、壮大で美しい、映像美に魅せられます。
色彩が素晴らしい。

★オリエント急行殺人事件
ジョニーデップは、殺されちゃう役なのね、
悪役だけど、さすがの存在感。
007で有名な大御所ジュディ・デンチが、公爵夫人、貫禄です。
「マリーゴールドホテルで会いましょう」での彼女も、輝いていて素敵。








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# by poco_a_poco_2008 | 2018-07-04 22:18 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

赤坂迎賓館

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先日、お国の豪華絢爛なゲストハウスの見学会に参加しました。

平日でしたので、さほど混雑してはいませんが、
多い日は、5000人ほど見学者が来るそうです。
100年以上に前の建築だそうで、当時の技術と資金を注いだ国宝です。
内部は、素晴らしい、の一言です。
一見の価値ありです。

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# by poco_a_poco_2008 | 2018-07-04 00:12 | お出かけ | Comments(0)

コンサート

昨年は、コンサートに行く時間もなかなか作れずに残念でしたが
これだけは!と 満を持して行ったのは
東京ドームのポール・マッカートニーの「ONE ON ONE JAPAN TOUR」
4月29日土曜の夕方、一塁側スタンドのお席で見ました。
ポールは見えましたが、遠いわ~という感想でした。

今年もまた来日するかな~^^

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# by poco_a_poco_2008 | 2018-07-03 23:43 | 音楽&コンサート | Comments(0)

気ままに綴るあれこれ日記


by poco_a_poco_2008
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