フェルメールからのラブレター展

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渋谷Bunkamuraで、開催中の「フェルメールからのラブレター展」を観ました。

故宮博物院展を見終わってから、渋谷に向かったのです。

こちらは、フェルメールの絵画を中心に、
オランダ美術の展覧会です。


今回のフェルメールは、「手紙」がテーマです。

「手紙を読む青衣の女」
「手紙を書く女」
「手紙を書く女と召し使い」
この三点が展示されました。

解説は、絵の中に書き込まれた、様々な小道具から、
女性たちのシチュエーションを探るべく、いろいろな憶測を巡らしています。


恋人からの待ち焦がれた手紙かもしれないし、
別離を告げる手紙かもしれないし、と。

私は、先入観を持ちたくないので、そのまま絵を見ます。

大事にしたいのは、フェルメールの絵の中に書き込まれた静謐な空気と、
描かれているその刹那、そして余韻。

感じるものが、フェルメールと同じであったなら、
こんなに幸せな事は、ないなーと密かに思うのです。


展覧会の梯子で、すっかり夕闇迫る時間となりました。

が、やはりVironに寄らないでは、帰れまテン!

早朝、家を出た友人と私は、
モンブランと温かいカフェオレで、頑張った一日の疲れを癒しました。


充実の一日でしたね。お疲れ様でしたm(__)m
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Commented by desire_san at 2012-03-13 00:09
こんばんは。
私もフェルメール展を見に行きましたので大変興味を持って読ませて頂きました。
「手紙を読む青衣の女」のフェルメール・ブルーには魅了されました。

私は、この機会に今まで来日したフェルメールの作品の感想と私の読んだ本を整理して、フェルメール絵画はなぜこんなに魅力的かをまとめてみました。ぜひ一読してみてください。

ご感想、ご意見などどんなことでも結構ですから、ブログにコメントなどをいただけると感謝致します。
Commented by poco_a_poco_2008 at 2012-03-15 13:56
desireさん、コメントをいただきありがとうございます。
フェルメールがお好きなんですね。
絵を鑑賞するだけでなくいろいろな本も読んでみると、
あらたなフェルメールを発見できますね。

desireさんのブログも、ゆっくり読ませていただきます。
後日、あらためてコメントをさせていただきます。



by poco_a_poco_2008 | 2012-01-22 22:05 | 展覧会 | Comments(2)

気ままに綴るあれこれ日記
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