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2019年 07月 08日 ( 1 )

世界遺産 国会議事堂House of Parliament

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イギリス国会議事堂は、
  バッキンガム宮殿から10分ほど歩くと着きます。
Big Ben の名で有名な時計台は、
ただいま改修工事中で 姿は見えません。

内部の撮影は禁止なので
入り口のみの写真です。
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内部見学をする場合は、事前にスケジュールの確認が大事。

国会の会期中は、土曜しか見学できないので
旅程を調整しないと難しいのです。
(8月は、国会審議もお休みらしく ウィークデーもok)

受け付けは、事前のWEB予約のみで希望の時間枠の予約を入れます。
でも、行きたい時間枠が埋まっている確率もかなり高いです。
あっという間に埋まってしまうようです。

有料オーディオツアーは、20カ国語ほど用意されていますが、
日本語はないですー。選択の余地無しってことで
英語ツアーに.......。

出発前に、予約リファレンスナンバーをプリントアウトして
各自、持参するよう言われます。
予約当日、指定時間に遅れると
検問では、ちょっと意地悪されます(笑)
まぁ、ジョークのようなものですが・・・。
荷物&身体検査も、結構シビアです。

風格のある外観は、もちろん立派で素晴らしいですが
建物の内部は、素晴らしい芸術品に溢れていて、想像以上ですー。
どこを見ても、感嘆します。
イギリス民主主義の歴史と風格を感じます。

もともとは、
ウエストミンスター宮殿という王室の宮殿だったので
各部屋は、大変豪華です。
歴代の王の肖像画や、憲政史上の有名なシーンの絵画など
ところ狭しと列べられています。
美術館のような建物。
造りも素晴らしい・・。

テレビで見たことのある議会場は、
かなり狭い感じです。
議席は、対面式で お互いの距離もとっても近い。
シートも結構窮屈なはず。
お昼寝できる環境ではないです。

面と向かっての議論も 白熱しそうです。

EU離脱問題で、辞任に追い込まれた
メイ首相の演説の姿は
記憶に新しいです。




観光客を呼び込む国会議事堂の営業努力は凄いです。
予約日の2日前に
国会議事堂からリマインドメールが来ます。
予約日時の確認に始まり
ボディチェックは、空港レベルで ちょっと時間がかかるので
予約時間より、20分前に来てください~とか
エントランスの場所は、地図を貼付してくれています(大変大きな建物なので)
困ったら、ここに電話してくださいーとか
懇切丁寧の極み。


さらに、翌日には、見学の感想はいかがでしたか?とフォローメールが来ます。


最後には、帰国したら、またメールが来ます。
サマーツアーや、今後のイベントの案内状が来るのですー。
カフェや、お土産のお知らせも。

そして、今後も国会議事堂とのコンタクトを希望する場合は、
ここをクリックしてね♪みたいな営業活動メールには、脱帽です。

世界遺産といえども
安穏とはしていないなーと思います。

日本語オーディオツアがあれば、
日本からの観光客も増えると思うのです。

機会があれば、是非ともお薦めしたい観光スポットです。




エントランスホールのステンドグラス


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by poco_a_poco_2008 | 2019-07-08 21:20 | 旅行 | Comments(0)

気ままに綴るあれこれ日記


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