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「翔んで埼玉」「えいがのおそ松さん」「名探偵コナン紺青の拳」

翔んで埼玉~
二階堂ふみの役者魂を感じるわ~。
西郷どんんでしっかり泣かせていただいた女優さんのアッパレな映画。

えいがのおそ松さん
楽しいけれど、ちょっと切ない映画かも。

コナン
期待を裏切らない内容で、面白かった~。
シンガポールの街の風景も、夜景も素敵。

# by poco_a_poco_2008 | 2019-04-19 11:45 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

倉敷の美味しいもの

三宅商店のストロベリーパフェ
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果物小町パーラーのパフェ
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豆餅入りの芋ぜんざい
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つね家のお食事
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鶴形の鯛茶付け
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有隣庵のしあわせプリン
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グランヴィア岡山オリビエのパフェ
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# by poco_a_poco_2008 | 2019-04-18 12:17 | 旅行 | Comments(0)

倉敷

3月、春の陽気に誘われて倉敷へ。

岡山往復の新幹線と、倉敷ー児島の周遊2DAYS切符を持っての弾丸ツアーとなりました。

お天気にも恵まれて、JR、バス、タクシーと乗り回し、さらにたくさん歩いた旅でしたが
美味しいものもたくさんいただけて、平成の最後の良い思い出になりました。


初日
新横浜発8時49分「のぞみ」に乗車。岡山着11時50分着。
ホテルは駅直結のグランヴィア岡山なので、荷物をあずけてすぐJRで倉敷へ。

駅から10分歩くと美観地区です。素敵なお店がたくさんで、街歩きの楽しさが倍増です。
たくさんの観光客で賑わってましたが、外人が多くてビックリ。

ランチは、三宅商店で有名なカレーを食べます。30分は並びました。
野菜カレーが美味!初の人力車に乗ったり、大原美術館を見学したりと、あちこち。

大原美術館では、
エルグレコの受胎告知、棟方志功の二菩薩釈迦十大弟子版画柵、芹沢ケイスケの作品など、
貴重なものを鑑賞させていただきました~。
夜は、つね家で、地元のお魚料理を使ったお料理を楽しみました。

ライトアップされた倉敷の町並みは、幻想的で綺麗です。
夜、岡山に戻りおやすみなさい。

翌日

ホテルの朝食バイキングをサクサクとすませ、タクシーで岡山後楽園へ。

開門時間と同じくらいの時間に入場したので、観光客は、いませ~ん。
静でいい感じです。
遠目に観る岡山城も綺麗です。
後楽園から月見橋を渡り、岡山城へ。


こちらも開門までちょっと待ちましたが天守閣は独り占めです~。
春ののどかな空気を感じました。

その後、タクシーで岡山駅にもどり、高松行きの快速マリンライナーに乗車して
ジーンズの町、児島へ。
ホームから瀬戸内海が見えます。
ジーンズストリートは、おしゃれなお店が、軒を連ねています。


買い物をしてからまた倉敷へ。復路は、下電バスに乗り、約50分です。

倉敷で遅めのランチは、鶴形で鯛茶付け丼をいただきます。
ごまダレが、鯛の切り身によくからみ、絶品です。

午後は、大原家のご本宅を見学です。
大原家の知の財産とも言うべき書庫も見学できます。
すべての分野において網羅された蔵書の数々を見ると
教養の深い科学者、芸術家、文化人、そして経済人であったことが理解できます。

ご当主が、昨年までお住まいだった家屋は、質素で簡潔な造りです。
お茶室のあるお庭も 古き良き時代の趣のある空間でした。


三宅商店



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美観地区
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大原美術館
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つね家
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アップライトされた美観地区
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                  後楽園入り口

こう
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後楽園から見える岡山城天守閣
        
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岡山城から見える後楽園
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児島町のジーンズストリート
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大原本宅前
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大原宅庭園
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# by poco_a_poco_2008 | 2019-04-18 11:50 | 旅行 | Comments(0)

4月



             新年度がスタートし、
           新しい元号は、令和と発表がありました。
             いよいよ5月からですね~。

            今年の桜は、長く楽しめました。
     昨日、近所の川沿いの桜並木で、お花見しました。
           暖かくて、お花見日よりでした。
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今月からお嫁ちゃんは、復職し、
下の孫も保育園へ入園しました。
一週間は、慣らし保育で、お迎え時間が早くて
私がお迎えに行くことになり
多忙な4月の幕開けです。


そして、春はお引越しシーズン。
知り合いのイギリス人も住みなれたお住まいから、本日お引越し。
日本語ができないので、周りの人々のサポートを受けながらのセットアップ。
私も今までいろいろ、雑用のお手伝いを、頼まれてきましたが
今回は、新居のカーテンの縫い縫い・・・。
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今週末までに、頑張らないと~。






# by poco_a_poco_2008 | 2019-04-07 23:50 | ひとりごと | Comments(0)

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」

16世紀、スコットランドの女王メアリーと、イングランドの女王エリザベス。
お互いに最高の教養と知性を兼ね備えて、
女性君主として国を治める立場であったけれど、対照的な人生を送る。

血縁でありながらも、イングランドの王位継承を巡り争う二人。
陰謀渦巻く男性社会の宮廷のなかで、
女性君主として生きる二人は、
互いに恐れを抱きながらも、どこかで共鳴し合う部分もある。
でも、メアリーの運命は過酷で、謀叛の疑いで捕らえられ
長い年月の幽閉の果て、エリザベスによって処刑される。

その後、独身であったエリザベスの血筋は絶え、
メアリーの遺児、ジェームス一世が、スコットランドの王位を継ぎ、
かつエリザベスの死後、後継者としてイングランドの王位も継ぐことに。
以降、メアリーの直系子孫が累々と王位を繋げていく。

今、メアリーとエリザベスは、
ウエストミンスター寺院の、ヘンリー7世貴婦人の礼拝堂の地下墓所に
眠っているそうな。
存命中は、対面する機会は無かった二人が(映画では、びっくりのご対面シーンあり)
墓所でお向かいさんになるなんて。

メアリーの息子、ジェームスが、エリザベスの死後、
母親のメアリースチュアートの棺をピーターバラ大聖堂から
エリザベスの眠る同じ場所に移したとのこと。

彼に、母親への敬慕の念が残っていたならば、
幼い頃に生き別れた母親を思う思慕の情なのかしら?

成人したジェームスは、幽閉の身の母親を
見捨てたという史料を読んだ事もあるけれど、
もし事実であれば、
母親が固執したイングランドの土地に眠らせることが、
彼なりの謝罪の念のなのかー、
運命に翻弄された親子の情は、謎ですね。


当時の貴族たちの生活を想像させる映像は、
冷たそうな石造りの城を取り巻く陰鬱とした暗い空気に満ち
荒涼としたスコットランドの大地は、寒々しい。
宮廷は、陰謀、裏切り、暗殺の繰り返し、
さらに、宗教改革の闘争で、生々しくドロドロです~。

でも、怖いもの見たさで見てしまうー。


# by poco_a_poco_2008 | 2019-03-23 23:50 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ライオンキング」劇団四季

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大井町の四季劇場へ、ライオンキングを観にお出かけ♪
子供たちもたくさん観に来ていて、とっても楽しそう。
こういう舞台を身近に観る機会を持てるのは、いいですね。
もちろん、ダンスも歌も、素晴らしい。衣装も鮮やかな彩りで素敵ですー。
躍動感に溢れていて、楽しいミュージカルでした。また、行きたくなる舞台です。

# by poco_a_poco_2008 | 2019-03-17 22:36 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「夫の墓には入りません」柿谷美雨

突然の夫の死によって、嫁の立場から開放されたと思ったのもつかの間。
夫の家族からは、ますます頼られる存在となってしまった「嫁」
どうでもいいような夫でも、実は婚家から守ってくれる防波堤だったのよね。
お人よしで、心優しい主人公が、最後にたどりつく心境を思うとき
読者も、清清しい気持ちになれるかも。



# by poco_a_poco_2008 | 2019-03-14 22:32 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「マスカレード・ホテル」映画

ハチャトリアンの「仮面舞踏会」が流れて 
素敵なホテルのフロントの風景が出てきて
高揚感アップします。
キムタクにぴったりの役で、相方の長澤まさみとのコンビもよかった。
構成の関係か 多少挿話が前後しているけれど、原作にほぼ忠実。
エンドロールに明石やさんまの名前があったけれど、気がつかなかった!
残念~。
結構、豪華な配役で、観ていても楽しいけれど、なかなか怖い連続殺人事件のお話。
ツールが発達して、アリバイも工作できる世の中だから
整いすぎるアリバイは、怪しい。。。かも。凡人の感想。


# by poco_a_poco_2008 | 2019-03-09 23:21 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

ユーミン武道館コンサート

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雨の中、九段下の日本武道館でのユーミンコンサートへ♪
デビューして、もう45年にもなるんだわねー。
昔、ぎんざNOWというテレビ番組で、ユーミンが、ルージュの伝言を歌っていたのを見て、
彼のママに会いに行くって、インパクトのある歌詞がとっても印象的だったし、
タダモノではないオーラが・・・。

2004年の逗子マリーナ最後のライブを見て以来、15年ぶりのユーミン。
これからも、まだまだ頑張りますーと、頼もしいお言葉。ありがとう。
とっても素敵で、素晴らしい演出のコンサートでした。行って良かった♪

# by poco_a_poco_2008 | 2019-03-08 23:22 | 音楽&コンサート | Comments(0)

「マスカレード・イブ」東野圭吾

マスカレード・ホテルのイントロダクションとなる作品。
殺人依頼の対価として、その価値のある報酬って何?
盲点のような感覚を研ぎ澄ませて解決していく殺人事件には、脱帽です。
ラストのエピローグには、マスカレードホテルに続いていく布石が・・・。
でも、この小説は、マスカレード・ホテルのあとに読むのが、お勧め。




# by poco_a_poco_2008 | 2019-02-24 15:03 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「マスカレード・ホテル」東野圭吾

殺人を予告されたホテルを舞台に 行き交う人々の人間模様。
そこはまさに仮面舞踏会。
業界裏話みたいな側面もあって、結構興味深い。
連続殺人事件の真相は、闇サイトにつながる現代社会の底知れない悪を感じる。
手の込んだ殺人計画を練るエネルギー、復讐って怖い。


# by poco_a_poco_2008 | 2019-02-23 14:41 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「七つの会議」

池井戸潤の原作の映画化。
小説はまだ読んでいませんが 映画は、すごく面白かった。お勧めです。
昨年の「空とぶタイヤ」と同じく企業の体質を問う社会派映画ですが、
今回は、企業内の不正、隠蔽、偽装を 社員が自分たちで暴いていくストーリー

組織の不正や隠蔽は、これからも絶対になくならない。
しかし、ある努力を我々がしていくことができれば
少しでも減らすことはできるかもしれない・・・と 最後につぶやく言葉が印象的。


# by poco_a_poco_2008 | 2019-02-06 23:20 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ヴィクトリア女王 最期の秘密」

大英帝国の女帝として君臨したヴィクトリア女王の晩年を描いた映画。
あの時代、植民地であるインドの、しかもイスラム教徒でもあった男性との交流は、
信じがたいけれども、史実にほぼ忠実とのことで、結構やるね~女王様!って感想。
女王と言えども、晩年は、孤独感にさいなまれ、さらに国政の重圧と 
自分自身の健康の不安などなど 老齢の女性には、ストレスフルな生活を過ごす中で
一人の若いインド人男性と知り合う。
身分を越えて、尊敬、敬愛の情で結びついた奇跡の交流は、
彼女の人生の最後に煌く瞬間をもたらす。
主演のジュディ・デンチの女王としての威厳と品格、ピッタリの役どころ、流石です~。
100年前の王室の様子なども垣間見れて、歴史ものとしてみても、面白いです。


# by poco_a_poco_2008 | 2019-02-03 22:52 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「希望荘」宮部みゆき

離婚した杉村三郎シリーズの第四弾、短編連作シリーズ。
「聖域」亡くなったはずの老人が生きているかもしれない。その秘密は・・・。
都会の片隅でひっそりと生きていく人々、みんなそれぞれに背負う人生がある。

「希望荘」昔、人を殺したことがある、と告白して亡くなった一人の老人。
過去の事件と、実際に起きた殺人事件との関わりの中で、
後悔に苛まれる人生の辛さを伝える義務があった。

「砂男」手のこんだ筋立てで、読者をあきさせない展開。
戸籍を売買するなんて、奇想天外だけど、小説の世界は、自由だから、面白い。

「ニ重身」3・11の震災に関係したと思われる行方不明事件。
思い込みは、真実を遠ざけていくということ、確かに あるかも。



# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-29 21:59 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「私は、マリア・カラス」

20世紀の音楽界に燦然と輝くオペラ歌手マリア・カラス。
稀有な才能と、壮絶な努力で 不世出のディーバとしてスターとなっても、
世間のバッシングに心身ともに傷つき、そして
悲恋、孤独、仕事、と苦悩を重ねる様子は、偽りのない姿として、痛々しい。
でも、毅然として全てを受け容れていく姿には、感動を覚えます。

10年前の映画「マリアカラスの真実」では描かれなかった彼女の心の声は
彼女の圧巻の歌声と重なり、哀しく 深く 聴く者に迫ってきます。


# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-26 20:55 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ペテロの葬列」上・下 宮部みゆき

バスジャック事件をきっかけに暴かれていく詐欺商法の実態。
被害者であったはずが、気がつけば 加害者にもなっていく悪の連鎖。
事件は、予想外の展開の果て、解決をみるけれど、
関わった人々の人生には、たくさんの苦闘が隠されている。心の闇もある。
それらに抵抗するには 勇気も信念も必要であり、強くなくては断ち切れない。
それを出来る人もいるだろうけれど、出来ない人もたくさんいる。
稀に、そういう世界とは無縁のまま生きていける人もいる。
ラストで、主人公には 思いもよらない展開が待ち受ける。
なんとなく想像できなくはなかったような・・・。

キリストの弟子の苦しみに例えた表題の意味は、深いです。
人のもつ弱さは、人生の十字架みたいなもので、誰もが持って歩いてると思うし
だからこそ、人生は 味わい深くて、そして切なく 悲しいほどに輝くときもある。



# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-25 23:12 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「名もなき毒」宮部みゆき

主人公杉村三郎は、通り魔的な毒殺事件に関わっていく中で、関係者に潜む秘密や
苦悩を知っていく。
一方で偏狭的なクレーマーを通して、世の中には悪意に心を奪われながら 
世間的には何もとがめられることもなく 普通に生きていく人の存在をあらためて知っていく。
ごく当たり前の家庭に育ちながらも、なぜか、毒を心の中で飼いならす人は、
それを撒き散らす機会を狙うように、不気味に世間を伺っている。
愛する妻や、可愛い子供は、悪とは無縁な穢れなき世界に住まわせていても
そんな輩の毒牙にかかることもある。
怖い小説だけれど、ストーリーテラーの筋書きには、惹きこまれていきます。






# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-23 22:32 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「こんな夜更けにバナナかよ」

難病に冒されながら、最後まで自分流を貫いて生ききった青年を題材にした本の映画化。
介護なしでは生きていくことが出来ない難病患者は、決まった世界の中でしか生活できない・・・。
家庭の中で、家族からのケアを受けるか
施設に入所して、介護スタッフにお世話されるか
または、病院に入院したまま生活を送るか。

でも、主人公は、自立を目指して、ボランティアに支えられながら、
自宅で一人で生活しようとチャレンジする日々。
もちろん、綺麗ごとでは終わらないし、シビアでもある。
関わった人々が皆、患者のわがままに振り回され、葛藤を抱えながらも、
何かを感じていく。
映画を通して、世間に問いかける意義は、大きいし、答えは、一つではないでしょうし・・。
切なくなるけれど、温かい映画、そして、宿題のようなものが、心に残るかな~。


# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-22 14:30 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「誰か somebody」宮部みゆき


義父のオーナー会社の広報室に勤務する杉村三郎が、
自転車事故で父親を亡くし遺族となった二人の姉妹に事故の詳細の解明を依頼されて調べ始める。
当初は、被害者の怪しい過去を危惧していたものの
実は、悲しく秘めた父親の過去が隠されている。
長い人生の中には、悲しくそして切ないこともあれば、
助けを求められたら 我を省みずに手を差し伸べ、深い情けをかけることもある。
父親は、苦しい過去を断ち切るよう、娘たちには愛情を注いで、育てていくなかで
起こった不運な事故。
事故は解決に向かう中、最後に姉妹の隠された秘密がどんでん返しのように暴かれる。
むごい現実が牙をむくような展開で、愕然・・・・・。
人間、誰しもが持つ暗い悪、毒のような部分は、陰を潜めながらも 平然といすわる。

このラストの部分って、必要なのかしら?と思ったけど、
やっぱり小説的には必要悪みたいなものかしら。
父親の生き様と 娘たちのありようは、光と影のように互いを映すのかも。

# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-12 22:31 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「アリー/スター誕生」

2018年年最後の〆の映画は、レディーガガの主演映画。
もっと話題になるかと思いきや、フレディ熱狂の陰で地味だったかも~。
内容は、70年代の映画、バーブラストライザンドの主演映画のリメイクのようですが
昔の映画を見ていないので、それはそれで新鮮。
オーソドックスな歌姫誕生のお話だけれど、最後のガガ様の熱唱には、泣ける。
彼女の歌がなにしろ素晴らしいし、ブラッドリークーパーの歌も見事。
心に残る映画だった。

2019年も素敵な映画と出会えますように。

# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-10 22:30 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

インフルエンザA型

長いお正月休みが終わり、さて始動!と思った矢先・・。
朝から体の痛みと倦怠感を感じつつ、お正月疲れかな~、マッサージのもみ返しかしらなど、
気楽に考えて仕事へ行くも、午後から悪寒と頭痛が・・。
夕方、病院で検査をしたらインフルエンザとのこと。あら~大変。
前日の夜は、親族の食事会で、小さい孫たちを抱っこしたり ほっぺにちゅーだの
スキンシップのやり放題・・・ムムム、やばい。
すぐ一族郎党にお知らせ、注意喚起をうながした後、ほぼ3日間、薬と水分だけとって 冬眠。

インフルエンザの新薬のおかげか、予防注射のおかげか、
重症にならずに終わりそうで、一安心。

一方、木曜の人間ドッグは、キャンセル&来月に延期、
金曜日の新年会は やむなくキャンセル
週末のお楽しみだったビッグサイトのアンティーク市も残念ながら、キャンセル。
またの機会を楽しみに・・・。

# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-10 13:12 | ひとりごと | Comments(0)

「フィガロの結婚」プラハ国立劇場オペラ

穏やかなお天気に恵まれたお正月休みも、終盤です。

上野の東京文化会館大ホールでのオペラ公演、「フィガロの結婚」を鑑賞してきました。
演奏は、モーツァルトに縁の深いプラハ国立劇場管弦楽団、合唱団。
素晴らしいソリストたちの競演で、楽しいオペラでした。
もちろんイタリア語なので 日本語の字幕の表記ありです。
舞台演出も、洗練されていて、スタイリッシュで素敵。

お話は、貴族(伯爵家の人々)をめぐる恋の騒動で、
当時の上流社会を風刺した作品でもあります。
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開場を待つ人びとの列
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当日のキャスト
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伯爵夫人のエヴァ・メイは、透明感あふれる涼やかな美しい声で、情感豊かに歌い上げます。凄い技・・・。
日本人のソリストもスザンナ役で登場。力量を感じます。
たっぷり3時間、素晴らしいオペラを堪能しました。

# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-05 23:30 | 音楽&コンサート | Comments(0)

2019年

明けましておめでとうございます。平成最後の年となります。明るく穏やかな年となりますように。
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# by poco_a_poco_2008 | 2019-01-01 00:00 | ひとりごと | Comments(0)

「長女たち」篠田節子

息苦しいほど娘にのしかかる母親と、優しく真面目な娘(長女たち)のお話が3篇。
想像以上にリアルでシリアスなお話。
長女たちは、健気に母親を支えるが、母親たちは、ただ弱々しい年寄りではもちろんない。
娘が 憎しみや殺意を覚えるほど、
時として恐ろしい存在と化してしまう不気味な母親たちでもある。
介護に疲れ果て、絶望の淵に立ちつくす娘は、血のつながりが恨めしいと思う一方で
母親は、それを当然のように娘を、「自分が生んだ子」、「自分の一部」と思っている。
そして、息子にたいしては、深い愛情を持ち、遠慮と配慮をすることを知っている老母たち。
最後、主人公たちは、自らの勇気と賢さで 
読者を力づけてくれるので、ちょっと安心。

ツラツラと思うに、私には、娘がいない。
なんだかとっても有りがたい気持ちになった。


# by poco_a_poco_2008 | 2018-12-27 22:20 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

東京 芝 とうふ屋 うかい

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東京タワーの足元にあるお豆腐やさんです。お庭も大変綺麗です。
インスタには、ピッタリです。以前行った高尾のうかい鳥山と同じ雰囲気です。
移築した古民家も、さらに風情を感じさせます。外国からのお客様が多いのも納得。
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夜のお献立メニュー。
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落花生とうふ いくら膾 柿の葉寿司 鴨ロース煮
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あげ田楽
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お刺身(本日の湊より)
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海老芋 含め煮
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豆水とうふ 
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銀たら柴焼き
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鯛ごはん
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熟柿 しるこ
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あまおうのジュース。極上のお味♪
furus
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ヘルシーなメニューなので、女性に人気のお料理です。
ゆっくりお膳が出てくるので、約2時間半近くのコースでした。(長っ!)
のんびりおしゃべりを楽しむには、お勧めです。個室ですしね。
夜の芝公園で、東京タワーの夜景を堪能しました。
楽しいひとときでした~。





# by poco_a_poco_2008 | 2018-12-25 21:19 | 美味しいもの | Comments(0)

気ままに綴るあれこれ日記


by poco_a_poco_2008
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