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カテゴリ:映画&観劇&本( 47 )

「翔んで埼玉」「えいがのおそ松さん」「名探偵コナン紺青の拳」

翔んで埼玉~
二階堂ふみの役者魂を感じるわ~。
西郷どんんでしっかり泣かせていただいた女優さんのアッパレな映画。

えいがのおそ松さん
楽しいけれど、ちょっと切ない映画かも。

コナン
期待を裏切らない内容で、面白かった~。
シンガポールの街の風景も、夜景も素敵。

by poco_a_poco_2008 | 2019-04-19 11:45 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」

16世紀、スコットランドの女王メアリーと、イングランドの女王エリザベス。
お互いに最高の教養と知性を兼ね備えて、
女性君主として国を治める立場であったけれど、対照的な人生を送る。

血縁でありながらも、イングランドの王位継承を巡り争う二人。
陰謀渦巻く男性社会の宮廷のなかで、
女性君主として生きる二人は、
互いに恐れを抱きながらも、どこかで共鳴し合う部分もある。
でも、メアリーの運命は過酷で、謀叛の疑いで捕らえられ
長い年月の幽閉の果て、エリザベスによって処刑される。

その後、独身であったエリザベスの血筋は絶え、
メアリーの遺児、ジェームス一世が、スコットランドの王位を継ぎ、
かつエリザベスの死後、後継者としてイングランドの王位も継ぐことに。
以降、メアリーの直系子孫が累々と王位を繋げていく。

今、メアリーとエリザベスは、
ウエストミンスター寺院の、ヘンリー7世貴婦人の礼拝堂の地下墓所に
眠っているそうな。
存命中は、対面する機会は無かった二人が(映画では、びっくりのご対面シーンあり)
墓所でお向かいさんになるなんて。

メアリーの息子、ジェームスが、エリザベスの死後、
母親のメアリースチュアートの棺をピーターバラ大聖堂から
エリザベスの眠る同じ場所に移したとのこと。

彼に、母親への敬慕の念が残っていたならば、
幼い頃に生き別れた母親を思う思慕の情なのかしら?

成人したジェームスは、幽閉の身の母親を
見捨てたという史料を読んだ事もあるけれど、
もし事実であれば、
母親が固執したイングランドの土地に眠らせることが、
彼なりの謝罪の念のなのかー、
運命に翻弄された親子の情は、謎ですね。


当時の貴族たちの生活を想像させる映像は、
冷たそうな石造りの城を取り巻く陰鬱とした暗い空気に満ち
荒涼としたスコットランドの大地は、寒々しい。
宮廷は、陰謀、裏切り、暗殺の繰り返し、
さらに、宗教改革の闘争で、生々しくドロドロです~。

でも、怖いもの見たさで見てしまうー。


by poco_a_poco_2008 | 2019-03-23 23:50 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ライオンキング」劇団四季

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大井町の四季劇場へ、ライオンキングを観にお出かけ♪
子供たちもたくさん観に来ていて、とっても楽しそう。
こういう舞台を身近に観る機会を持てるのは、いいですね。
もちろん、ダンスも歌も、素晴らしい。衣装も鮮やかな彩りで素敵ですー。
躍動感に溢れていて、楽しいミュージカルでした。また、行きたくなる舞台です。

by poco_a_poco_2008 | 2019-03-17 22:36 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「夫の墓には入りません」柿谷美雨

突然の夫の死によって、嫁の立場から開放されたと思ったのもつかの間。
夫の家族からは、ますます頼られる存在となってしまった「嫁」
どうでもいいような夫でも、実は婚家から守ってくれる防波堤だったのよね。
お人よしで、心優しい主人公が、最後にたどりつく心境を思うとき
読者も、清清しい気持ちになれるかも。



by poco_a_poco_2008 | 2019-03-14 22:32 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「マスカレード・ホテル」映画

ハチャトリアンの「仮面舞踏会」が流れて 
素敵なホテルのフロントの風景が出てきて
高揚感アップします。
キムタクにぴったりの役で、相方の長澤まさみとのコンビもよかった。
構成の関係か 多少挿話が前後しているけれど、原作にほぼ忠実。
エンドロールに明石やさんまの名前があったけれど、気がつかなかった!
残念~。
結構、豪華な配役で、観ていても楽しいけれど、なかなか怖い連続殺人事件のお話。
ツールが発達して、アリバイも工作できる世の中だから
整いすぎるアリバイは、怪しい。。。かも。凡人の感想。


by poco_a_poco_2008 | 2019-03-09 23:21 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「マスカレード・イブ」東野圭吾

マスカレード・ホテルのイントロダクションとなる作品。
殺人依頼の対価として、その価値のある報酬って何?
盲点のような感覚を研ぎ澄ませて解決していく殺人事件には、脱帽です。
ラストのエピローグには、マスカレードホテルに続いていく布石が・・・。
でも、この小説は、マスカレード・ホテルのあとに読むのが、お勧め。




by poco_a_poco_2008 | 2019-02-24 15:03 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「マスカレード・ホテル」東野圭吾

殺人を予告されたホテルを舞台に 行き交う人々の人間模様。
そこはまさに仮面舞踏会。
業界裏話みたいな側面もあって、結構興味深い。
連続殺人事件の真相は、闇サイトにつながる現代社会の底知れない悪を感じる。
手の込んだ殺人計画を練るエネルギー、復讐って怖い。


by poco_a_poco_2008 | 2019-02-23 14:41 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「七つの会議」

池井戸潤の原作の映画化。
小説はまだ読んでいませんが 映画は、すごく面白かった。お勧めです。
昨年の「空とぶタイヤ」と同じく企業の体質を問う社会派映画ですが、
今回は、企業内の不正、隠蔽、偽装を 社員が自分たちで暴いていくストーリー

組織の不正や隠蔽は、これからも絶対になくならない。
しかし、ある努力を我々がしていくことができれば
少しでも減らすことはできるかもしれない・・・と 最後につぶやく言葉が印象的。


by poco_a_poco_2008 | 2019-02-06 23:20 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ヴィクトリア女王 最期の秘密」

大英帝国の女帝として君臨したヴィクトリア女王の晩年を描いた映画。
あの時代、植民地であるインドの、しかもイスラム教徒でもあった男性との交流は、
信じがたいけれども、史実にほぼ忠実とのことで、結構やるね~女王様!って感想。
女王と言えども、晩年は、孤独感にさいなまれ、さらに国政の重圧と 
自分自身の健康の不安などなど 老齢の女性には、ストレスフルな生活を過ごす中で
一人の若いインド人男性と知り合う。
身分を越えて、尊敬、敬愛の情で結びついた奇跡の交流は、
彼女の人生の最後に煌く瞬間をもたらす。
主演のジュディ・デンチの女王としての威厳と品格、ピッタリの役どころ、流石です~。
100年前の王室の様子なども垣間見れて、歴史ものとしてみても、面白いです。


by poco_a_poco_2008 | 2019-02-03 22:52 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「希望荘」宮部みゆき

離婚した杉村三郎シリーズの第四弾、短編連作シリーズ。
「聖域」亡くなったはずの老人が生きているかもしれない。その秘密は・・・。
都会の片隅でひっそりと生きていく人々、みんなそれぞれに背負う人生がある。

「希望荘」昔、人を殺したことがある、と告白して亡くなった一人の老人。
過去の事件と、実際に起きた殺人事件との関わりの中で、
後悔に苛まれる人生の辛さを伝える義務があった。

「砂男」手のこんだ筋立てで、読者をあきさせない展開。
戸籍を売買するなんて、奇想天外だけど、小説の世界は、自由だから、面白い。

「ニ重身」3・11の震災に関係したと思われる行方不明事件。
思い込みは、真実を遠ざけていくということ、確かに あるかも。



by poco_a_poco_2008 | 2019-01-29 21:59 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

気ままに綴るあれこれ日記


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