カテゴリ:映画&観劇&本( 31 )

「老後の資金がありません」&「あなたの人生、片付けます」

柿谷美雨さんの著作
「老後の資金がありません」
なんとも身につまされるタイトルで、暗そ~。
老後のために貯めてきた貯金が、あれよ、あれよ、と消えてしまい、残り僅かに。
さて、この危機をいかに乗り越えていくのか。
内容は、明るく、ユーモアにあふれた本なので、読んでいて楽しい。
心の持ちようひとつで、幸せは決まるんですね。

同じく垣谷美雨さんの著作
「あなたの人生、片付けます」
パターン別の状況から、片付けのための有効な方策を見出す
片付けの達人のおば様が活躍するユニークなお話。
なるほどと思う点もたくさんありつつ、そんなことは重々承知です、ってことも勿論ある。
私の問題点は、重々承知だけど、それが行動に移せないというか、実行力がないということ。
反省も含めて、耳が痛い本。
あなたの「お部屋」ではなくて、あなたの「人生」というのが、ミソなのです。



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by poco_a_poco_2008 | 2018-12-09 00:07 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ボヘミアン・ラプソディー」

巷で大人気の映画。ようやく観にいってきました。
今さら、解説するまでもないですが、やはり凄い人気で、満席でした。
Queenは、私が高校生の頃に日本で大ブレーク。
同級生は「music life」を握り締め
いかにフレディー・マーキュリーが偉大な天才であるかを
熱く熱く語っていましたので 私も当時すでにかなり影響を受けました。

ラミ・マレックのフレディーは、素晴らしい。
ステージに立つ姿、そのオーラは フレディーそのもの。

そして、さらに私は、ブライアン・メイ役のグウィリム・リーにも、ビックリ。
まさにあの頃のブライアン。知的で穏やかな雰囲気。ギターを弾く姿。
は~~、なんだかゾゾって鳥肌ものでした。

彼らの音楽の魅力も十分伝わったし、
偉大なグループであったことをあらためて再認識しました。

そして、何より、フレディーの人間性を知り、ウルウルです。
繊細で、優しく、そして孤独で、そして天才だったということ。
あんなに早く逝ってしまったのが、残念でならないです。
you tubeのライブエイドの映像を見ながら、あらためてウルウルです。






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by poco_a_poco_2008 | 2018-12-07 15:43 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「マダムのおかしな晩餐会」

ちょっと毒気の多い大人のラブコメ映画です。
女主人に頼まれて、メイドが身分を偽って参入したホームパーティ。
お酒の勢いもあってか、饒舌になり、さらにシモネタジョークが、思わぬ展開に。
個性的な俳優さんたちのおかげで さらに毒気がアップした恋物語って感じです。
愛には、嘘のソースをかけて召し上がれ。ってコピーそのもの。
そして、パリの風景が、とても素敵。
現代アートのストライプの円柱も登場。深刻に考えないで観れば、結構面白い。
ラストシーン、どうなるのかな~。ハッピーエンドであって欲しい。

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by poco_a_poco_2008 | 2018-12-05 22:50 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「日日是好日」

この本は、淡々としていて、
それでいて 案外 心の奥のほうに響くような重みもあって、
でも、清清しい気持ちにもなれるっていう感じですかね。
読み終えると、なんとも言えないあたたかい気分で、そっと本を閉じました。

どんな映画になっているのか楽しみで観ました。
本の筋とほぼ同じように流れていきます。
黒木華さん、好演です。樹木希林さん、円熟味のある味わいのある演技でした。さすがです。
安らぎのひとときでした。
でも、あの本の静謐な空間は、映像では描ききれない気がします。



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by poco_a_poco_2008 | 2018-11-21 23:54 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「億男」と「スマホをおとしただけなのに」

邦画が2作。
億男
エンタメ風の映画かと思っていたら
自分にとって、お金とは?幸せとは?を、今一度考える、人生哲学みたいな映画でした。
落語の芝浜を織り交ぜながらのストーリー展開が、意外と面白い。

スマホ~
怖いんだけど、よく出来ている筋立てで、グイグイ引き込まれます。
スマホを落としたら、こんなことになるんだ~、恐ろしい~。
気をつけないと。


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by poco_a_poco_2008 | 2018-11-20 22:43 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「カメラを止めるな」

話題に事欠かない作品なので、拝見。
ゾンビ映画であるけれど、コメディ映画で、結構笑えるし、こういうのも
ありかな、と。
面白かった。


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by poco_a_poco_2008 | 2018-10-12 15:54 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

宝塚劇場

          日比谷宝塚劇場で、凱旋門を見ました。
          轟悠さん、カッコ良かったですが
          ちょっと、お声がお疲れ気味だったかも。
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by poco_a_poco_2008 | 2018-08-30 21:23 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

お盆休みに観た映画

「オーシャンズ8」
ジョージクルーニが、まだ若くてカッコ良かったあの頃から
既にもう10数年が経過していて、時の流れを感じます。
妹さんが大活躍する強盗ストーリーなので、期待していましたが
やっぱり面白かったです。
名女優さんが揃っての出演で、話題も豊富。
その中でもヘレナ・ボナム・カーターが半端ないです。
イギリスでは、大変な名女優とのことで、ファンも多いみたい。
ハリポタ、レミゼ、英国王のスピーチで、お顔も演技も知ってはいましたが、
今回はかなりの重要な役どころ。素敵な女優さんであることを再認識です。

「コードブルー」
人気番組の劇場版ですから 人出が多くてビックリです。
舞台設定(医療系、それも救急チーム)、俳優陣、ヒットしない訳がない、って感じです。

「スターリンの葬送狂騒曲」
第二次世界大戦後のソ連の指導部の跡継ぎ騒動。
コミカルかつシリアスに描いたブラックユーモアにあふれた
笑えるけど笑えない怖い映画でした。
共産党内部の跡目争いは、権力者同士の足の引っ張り合い。
そして、問答無用、即時処刑であえなく落命。
どこかのお国の若い専制君主を思い浮かべてしまいます。



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by poco_a_poco_2008 | 2018-08-22 14:04 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

清涼感満載の映画と魂の映画

「PEACE NIPPON」
私たちの国は、なんと美しい自然に囲まれているのかと再確認できるのは、
勿論のこと さらに
映像の美しさ、そして、各地の素晴らしい風物詩に感動です。
多くの甚大で過酷な自然災害に苦しめられてきた長い歴史の中で、
日本人が培ってきた稀有な精神性を  風土と思想と文化の観点から
平易な言葉で解説してくれるので、お勉強にもなりますね。
地理と歴史と公民と政経が一緒になった感じ~。

「フジコ・ヘミングの時間」
演奏家としての評価は、いろいろありますでしょうが、それはさておき
自分の人生そのものを演奏に投影していることに、
プライドを持っているということは、素晴らしい。
特筆すべきは、14歳の頃の絵日記。
終戦直後の苦しい時代、彼女なりに一生懸命に生き、
そして時には、とってもユーモラスに生活を描いていて、興味深い。
絵にも才能があり、多才で闊達な少女であったことは間違いないでしょう。
今、既に80半ばであろうかと思われる彼女は、
時に毒舌家で、時に大変ピュアな魂を感じさせる
不思議な魅力にあふれた芸術家なのでした。





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by poco_a_poco_2008 | 2018-08-03 23:51 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

8月

こうも暑い日が続くと、自制心をなくしてしまう。
朝・・
目覚まし時計で起きるのが、億劫。
しばしば寝過ごすことも多々あり。
そのせいで、お弁当作りが疎かになって、テキトーなお弁当って感じ。

冷たいものは、控えないと・・・と思いつつ、
誘惑に勝てず アイスなどを買いだめしては、夜な夜な食べる。
夏バテのもとだわね。

お料理・・・暑いから、やる気なし。

スポーツジム、暑くて面倒・・既に汗いっぱいかいてるし・・・と思うと
足が遠のく。

チビチビやっているお習い事・・暑くてやる気がおきない。

暑さのせいにしていますが、自分に甘いだけだわね。
今月は、もう少しなんとかしないと。


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by poco_a_poco_2008 | 2018-08-02 22:51 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

気ままに綴るあれこれ日記


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