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「老後の資金がありません」&「あなたの人生、片付けます」

柿谷美雨さんの著作
「老後の資金がありません」
なんとも身につまされるタイトルで、暗そ~。
老後のために貯めてきた貯金が、あれよ、あれよ、と消えてしまい、残り僅かに。
さて、この危機をいかに乗り越えていくのか。
内容は、明るく、ユーモアにあふれた本なので、読んでいて楽しい。
心の持ちようひとつで、幸せは決まるんですね。

同じく垣谷美雨さんの著作
「あなたの人生、片付けます」
パターン別の状況から、片付けのための有効な方策を見出す
片付けの達人のおば様が活躍するユニークなお話。
なるほどと思う点もたくさんありつつ、そんなことは重々承知です、ってことも勿論ある。
私の問題点は、重々承知だけど、それが行動に移せないというか、実行力がないということ。
反省も含めて、耳が痛い本。
あなたの「お部屋」ではなくて、あなたの「人生」というのが、ミソなのです。



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by poco_a_poco_2008 | 2018-12-09 00:07 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ボヘミアン・ラプソディー」

巷で大人気の映画。ようやく観にいってきました。
今さら、解説するまでもないですが、やはり凄い人気で、満席でした。
Queenは、私が高校生の頃に日本で大ブレーク。
同級生は「music life」を握り締め
いかにフレディー・マーキュリーが偉大な天才であるかを
熱く熱く語っていましたので 私も当時すでにかなり影響を受けました。

ラミ・マレックのフレディーは、素晴らしい。
ステージに立つ姿、そのオーラは フレディーそのもの。

そして、さらに私は、ブライアン・メイ役のグウィリム・リーにも、ビックリ。
まさにあの頃のブライアン。知的で穏やかな雰囲気。ギターを弾く姿。
は~~、なんだかゾゾって鳥肌ものでした。

彼らの音楽の魅力も十分伝わったし、
偉大なグループであったことをあらためて再認識しました。

そして、何より、フレディーの人間性を知り、ウルウルです。
繊細で、優しく、そして孤独で、そして天才だったということ。
あんなに早く逝ってしまったのが、残念でならないです。
you tubeのライブエイドの映像を見ながら、あらためてウルウルです。






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by poco_a_poco_2008 | 2018-12-07 15:43 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

フェルメール8/35とルーベンス

秋晴れの日
上野の展覧会へ出かけました。興味の尽きないフェルメールの8点の作品(1月からは9作品)が同時公開です。
入場予約をしないと入れません。
きっと、午前中は、主婦層で混んでいるはず、
夕方は、OLさんなどのお勤め人が出現するはず。

午後の3時ごろから夕方がねらい目とか思って、予約しましたが・・・
世の中には、リタイアした元気なおじ様族&奥方様族が 
た~~~くさんあふれていたことをすっかり失念していました。
早起き活動タイプのリタイア族と、午後から元気なリタイア族は 入り混じって、
途切れることなく、一日中混んでいます。
おじ様族ってこんなに芸術がお好き!?てのが、素直な感想です。

圧巻の作品群に、わぉ!一つの展示室に集められた作品は、もちろんすごい人だかり。

なかなかゆっくりは観られませんでしたが  やっぱりすごい~。
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こんなにたくさん揃ってみられる機会は、そうそうないでしょう。
今年は、フリックコレクションで「婦人と召使」を観られましたので
制覇できたのは、ようやく20作品ほどかしら?

数点は 来日2回以上の作品もあります。
メトロポリタン美術館蔵の「リュートを調弦する女」は、現地では見られませんでしたが、
2008年の展覧会以来の二回目のご対面は、また東京で。
東京は、すごいな~と感心します。

彼の絵の中に隠されているストーリーを 勝手に思い浮かべながら鑑賞するのもまた一興。
子だくさんで、宿屋も経営していたといわれるフェルメール。
市井の人々のドラマの瞬間が、垣間見れます。




西洋美術館のルーベンス展にも寄りました。
フランダースの犬で有名なアントワープ聖母大聖堂の映像上映もありました。
この絵の前で ネロとパトラッシュの命は 尽きてしまいます。
子供たちに読み聞かせするたびに 親のほうが泣いてしまうお話でした。 
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子供たちへの愛情にもあふれた絵画を残しています。
大好きな作品、「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」
利発そうなまなざしで見つめる幼子の姿に、父親の深い愛情を感じます。
この作品は、6年前の秋にも来日していて、今回、私は、2度目のご対面。
日本にもファンの多い作品です。



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by poco_a_poco_2008 | 2018-12-06 10:07 | 展覧会 | Comments(0)

「マダムのおかしな晩餐会」

ちょっと毒気の多い大人のラブコメ映画です。
女主人に頼まれて、メイドが身分を偽って参入したホームパーティ。
お酒の勢いもあってか、饒舌になり、さらにシモネタジョークが、思わぬ展開に。
個性的な俳優さんたちのおかげで さらに毒気がアップした恋物語って感じです。
愛には、嘘のソースをかけて召し上がれ。ってコピーそのもの。
そして、パリの風景が、とても素敵。
現代アートのストライプの円柱も登場。深刻に考えないで観れば、結構面白い。
ラストシーン、どうなるのかな~。ハッピーエンドであって欲しい。

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by poco_a_poco_2008 | 2018-12-05 22:50 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

気ままに綴るあれこれ日記


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