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「マスカレード・イブ」東野圭吾

マスカレード・ホテルのイントロダクションとなる作品。
殺人依頼の対価として、その価値のある報酬って何?
盲点のような感覚を研ぎ澄ませて解決していく殺人事件には、脱帽です。
ラストのエピローグには、マスカレードホテルに続いていく布石が・・・。
でも、この小説は、マスカレード・ホテルのあとに読むのが、お勧め。




by poco_a_poco_2008 | 2019-02-24 15:03 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「マスカレード・ホテル」東野圭吾

殺人を予告されたホテルを舞台に 行き交う人々の人間模様。
そこはまさに仮面舞踏会。
業界裏話みたいな側面もあって、結構興味深い。
連続殺人事件の真相は、闇サイトにつながる現代社会の底知れない悪を感じる。
手の込んだ殺人計画を練るエネルギー、復讐って怖い。


by poco_a_poco_2008 | 2019-02-23 14:41 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「七つの会議」

池井戸潤の原作の映画化。
小説はまだ読んでいませんが 映画は、すごく面白かった。お勧めです。
昨年の「空とぶタイヤ」と同じく企業の体質を問う社会派映画ですが、
今回は、企業内の不正、隠蔽、偽装を 社員が自分たちで暴いていくストーリー

組織の不正や隠蔽は、これからも絶対になくならない。
しかし、ある努力を我々がしていくことができれば
少しでも減らすことはできるかもしれない・・・と 最後につぶやく言葉が印象的。


by poco_a_poco_2008 | 2019-02-06 23:20 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

「ヴィクトリア女王 最期の秘密」

大英帝国の女帝として君臨したヴィクトリア女王の晩年を描いた映画。
あの時代、植民地であるインドの、しかもイスラム教徒でもあった男性との交流は、
信じがたいけれども、史実にほぼ忠実とのことで、結構やるね~女王様!って感想。
女王と言えども、晩年は、孤独感にさいなまれ、さらに国政の重圧と 
自分自身の健康の不安などなど 老齢の女性には、ストレスフルな生活を過ごす中で
一人の若いインド人男性と知り合う。
身分を越えて、尊敬、敬愛の情で結びついた奇跡の交流は、
彼女の人生の最後に煌く瞬間をもたらす。
主演のジュディ・デンチの女王としての威厳と品格、ピッタリの役どころ、流石です~。
100年前の王室の様子なども垣間見れて、歴史ものとしてみても、面白いです。


by poco_a_poco_2008 | 2019-02-03 22:52 | 映画&観劇&本 | Comments(0)

気ままに綴るあれこれ日記


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